yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

美智子前皇后の虚飾と権謀術数

「小室文書」案件で美智子前の圧力に屈した西村宮内庁長官、現代史史上最低・最悪長官と嗤われるだろう

Yahoo経由記事は「西村長官“非常に丁寧に説明”小室さん文書 日テレNEWS 4/8(木) 15:27配信」。 この西村宮内庁長官の発言、美智子前がなんらかの圧力をかけたのだろうけれど、それに屈してしまう宮内庁とそのトップはもはや不要!宮内庁は完全に機能不全に陥…

眞子の結婚問題は「皇統存続問題」になっているとする安積明子氏の正論「眞子さま結婚問題はもはや“国難”…「幸せになってほしい」と無責任に言えないワケ」 

『現代ビジネス』3月26日(金) 6:46配信記事。yahoo経由のもの。引用させていただく。マスコミ関係で初めてみた正論。問題点を的確にとらえた議論であるところが、御用マスゴミ連中とは明らかに違っている。その先に彼女が予想する未来が決して皇室だけではな…

「皇位継承」の議論、ようやく正道に戻りつつある?「皇位継承、菅政権は結論先送りの構え 衆院選にらみ国論二分に慎重」

24日午前7時の「時事」のニュース。以下のようになっている。 今回の会議メンバーは有識者6人。いずれも皇室制度の専門外からの起用で、結論ありきとの印象を薄める狙いもあるとみられる。政府高官は「皇室制度に強い主張を持つ人は避けた」と語り、中立性を…

ベン・ヒルズ著『Princess Masako Prisoner of Chrysanthemum Throne』の第1章から第5章までの要諦

第1章「The Men in Black」では、まさにこの副題の通り、雅子さまだけではなく、当時の皇太子殿下も囚われの生活をされていた」という仮説=大前提が立てられる。その証拠として、一つのエピソードが紹介されている。婚礼の晩餐会で皇太子殿下が雅子さまのHa…

豪人ジャーナリストのベン・ヒルズ氏が暴いて見せた宮内庁の横暴と雅子妃の悲劇 Ben Hills, Princess Masako Prisoner of Chrysanthemum Throne (NewYork: Jeremy P. Tarcher/ Penguin, 2006)

オーストラリア人ジャーナリスト、ベン・ヒルズ著のこの本はもう何ヶ月も前にこのブログで言及、その直後に原書はアメリカのアマゾンから取り寄せていた。もっと早くにレビューを書くつもりでいたのだけれど、雅子皇后陛下がいかに美智子前と一味(その代理…

天皇陛下のおことばに言霊を感じた「東日本大震災から10年 追悼式で天皇陛下おことば」@国立劇場 3月11日

感動的なおことばだった。 以下がYouTubeで公開された「FNNプライムオンライン」のニュース映像。リンクしておく。内容は以下。 東日本大震災の発生から10年を迎え、東京都内では政府主催の追悼式典が開かれました。天皇陛下は被災地や被災した人々について…

美智子前の虚栄を満たすための巨額の費用をかけてのヨーロッパ押しかけ訪問という「公務」

『週刊文春』の痛烈な(そしてもっともな)美智子前批判の記事を紹介したけれど、今度は『週刊新潮』のもの(1993年9月9日号)を紹介する。いずれも1993年9月のものである。皇太子(今上陛下)のご成婚の儀が同年6月だった。美貌で才媛、元外交官の皇太子妃…

日本版則天武后か−−美智子前の虚飾の歴史が凄まじくもおぞましい

女性週刊誌、それらに寄生する知的レベルの低い皇室ジャーナリストを使って、美智子崇拝記事を書かせてきたのが美智子前。虚飾の限りを尽くしたその実態は見事に美談にすり替えられてきた。国民は数十年にわたって騙されてきたのだ。問題はそこに過去の天皇…

雅子皇后陛下への嫉妬が原動力だなんて、恥ずかしくはないのですか、美智子さん!国際的にも広く知られてしまっていますよ

嫉妬に狂った夜叉、美智子前。この人がどれほど日本の国益を損ねてきたことか!今や醜い姿を晒し、嗤い者に成り果てている。創建百年の明治神宮訪問時のもの。「頭に肉まんつけて」と揶揄されていた。この姿、まさに妖怪。 「自分にないもの(美貌・知性・家…

美智子前の後押しで「小室某を国連、JICAに」というプロット進行中

この小室の虚(フェイク)を埋めようと未だに画策しているのが美智子前である。それは確信できる。なぜ確信できるのか?雅子さまへの執拗ないじめの根っこにあるのが雅子さまの華々しい皇室外交への嫉妬だから。妬みで憎しみの塊になっている。それがこの人…

あの小室「論文」が準優勝?どんな皇室忖度が働いたのやら?

小室の論文が準優勝したと『女性自身』の記事がyahooニュースに上がっていた。曰く「小室圭さん コンペ準優勝の論文で力説「信頼の喪失は致命的」。 新しい論文を書いたわけではなく、私がここの記事で解説した論文のようである。そもそも掲載した雑誌にも皇…

三島由紀夫が言明「美智子さんが皇室からディグニティをなくした」in『楠田實日記』(中央公論新社、2001年)

私のライフワークである「三島由紀夫」。先月の25日に自刃後50年が経過したけれど、日本のみならず世界にその偉業は燦然と輝いている。お粗末ジャーナリストもどきの工藤某が「美智子さんとのお見合い」について、三島を貶める文章を底辺週刊誌に書いている…

美智子前の「何が何でも秋篠宮に皇統を移したい!」との画策・陰謀に政府官邸は乗っかるの?国民は大反対ーー次の選挙が楽しみ!

ちょうどこの頃感染者がコロナ感染者がピークに達していたのを無視して執り行われた意味のない「立皇嗣の礼」。強制執行した政府の背後には美智子前皇后と紀子卑の圧力が。彼女たちにはコロナに呻吟する国民の切実な声に耳を傾ける慈愛などまったくない。そ…

美智子前の政治介入を許すな!「秋篠宮姉妹を『皇女』にして結婚後も公務員として給与を払う」?政府与党の皆さん、美智子前の圧力に屈するのですか?税金は払いたくありません

まず決定打として、秋篠宮のDNA鑑定を望みます。果たして秋篠宮は前天皇の子なのか?あまりにも皇統からかけ離れた外見と思考。奔放な性遍歴を疑われる美智子前。この人の異常なまでの次男への偏愛。異常なまでの長年にわたる雅子皇后陛下への卑劣な虐め。こ…

ほら、予想通りでしょ!?「小室圭さん代理人が進路に言及 『弁護士以外の仕事もありえる』」ーあまりにも予想通りの展開!

私が3日前のこのブログ記事で予想した通りの展開になっている。 www.yoshiepen.net 忌々しいし、腹立たしい。私が例のくだらない小室論文の稚拙さから、この輩がすでにNYの司法試験受験を諦めた可能性をブログで指摘した。その該当部をアップさせていただく。…

小室某の「論文」を褒める記事のいかがわしさ—曰く「小室圭さんを批判できる人などいない 皇室へ「あるべき論」を押し付ける権利はない」ですって!

この小室上げ記事を書いたのは、「コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員 」の尾藤克之なる御仁。 私は以前の記事に小室論文がいかに陳腐かと、学術論文とは到底言えない駄文と断じた。 www.yoshiepen.net 途中で読むのを放棄しようと…

スキマ時間に官邸、宮内庁への「e-Gov」と、ツイッターするのが新たな日課になりそう

以下の件名を組み合わせるつもりです。もっとあるのですが、とりあえず喫緊の秋篠宮関連のものを列挙しました。 ① 立皇嗣の礼中止 ② 愛子さまの立太子を ③ 秋篠宮家の女性宮家創設に反対 ④ 秋篠宮家長男の裏口入学をやめさせよう ⑤ 秋篠宮のDNA鑑定を ⑥ 上皇…

「ガルちゃん」検証班の能力の高さ、精確さに脱帽。その成果をご賞味ください!

ガルちゃんの皇室トピの盛況 ガルちゃんの精度の高さーーまさに「歴史」を形成しているその「検証」 美智子前による雅子さま貶めの一例が、ガルちゃんの検証班によって明らかに 徳仁殿下と雅子さまのオランダ訪問への美智子前の妨害工作 スパイの女官に雅子…

「危機管理徹底の美智子さま ストレスで周囲に強いお言葉もーー『News ポストセブン』(9/24配信)を訳せば、「美智子、コロナでヒステリー」となりますね!

またまた『News ポストセブン』の上げなのか下げなのか方向性のはっきりしない記事。まあ美智子前(今後は「皇后」を端折って、こう呼びます)への忖度全開ではありますが。上げたいのに上げきれなかったか? 2016年8月上皇自らNHKを使って退位を宣言、今上…

『女性自身』のクズ記事−−菅新政権が皇室および宮内庁の行政改革に手をつける可能性を恐れた美智子前皇后と秋篠宮(キコ婢)の差し金か

『女性自身』の「菅首相に懸念される「皇室利用」…宮内庁長官“更迭”過去も」といういつもながらの憶測記事。菅新政権が皇室および宮内庁の行政改革に手をつける可能性を恐れている美智子前皇后と秋篠宮(その妻)がお抱え記者に書かせたものだと推察している…

美智子前皇后による「言論弾圧」は憲法違反ですよね、宮内庁さん!

前皇后(と宮内庁)が元宮内庁職員の小内誠一氏へ圧力をかけているらしい。小内氏は退職されてから「皇室是々非々自録」というタイトルのもと、昨年11月以来、ほぼ毎日記事をあげられていた。そこで明らかにされる前皇后の実態は、それこそ一般庶民よりも下…

まさに「十日の菊」の美智子前皇后上げの文春記事−−いまさら失点回復は無理!

文春の「美智子上げ記事」に失笑 一端の真実は「お転婆」ぶりと大したことのない成績? 辰巳芳子さんのパクリである「命のスープ」 背後に前皇后からの強い要請か 非難コメントの嵐! 前皇后の60年にわたる旧悪の一部 1.雅子皇后陛下を病に追いやった張本…

矛盾に記者の本音が見える記事「紀子さま、眞子さま結婚への反対は女性宮家のため時間稼ぎか」(『NEWポスト・セブン』7/11(土) 16:05配信)

Yahoo Newsの上の方に出てきていて、いやでも目につく。配信元に「セブン」が付くことからわかるように、雅子さまバッシングを率先してやってきた『女性セブン』の姉妹誌。私はそれらのおぞましいバッシング記事を現実時間で (simultaneously) 読んではいな…

二つの記事「愛子さま、10年間蚕のお世話」と「皇后陛下、初の養蚕を終えられる」を読んで改めて思うこと—「敬宮愛子さまが次の天皇陛下」はヤマト王権の精神に沿っている

二つの衝撃的、かつ悦ばしいネット記事 最初のもの。 もう一点の方。 愛子さまのお蚕写真 明治に再開した皇室の養蚕 前皇后の意地悪 愛子さまがお母さまを支えてこられた 養蚕も女性原理を表象するもの 「女性・女系天皇」はヤマト王権、ヤマトの精神への先…

「小室圭の美化」?笑わせないでくださいよ、『女性自身』さん、ありえない!

「小室圭さんを美化しないで!」称賛報道に宮内庁が極秘要請」という『女性自身』の意味不明記事。ただ、これ曲者。キコ婢と前皇后結託の陰謀が見え隠れするから。この記事、Yahoo掲載の『女性自身』隠れ小池知事支持記事のすぐ下にあったもの。 小室某の「…

小室圭論文のレベルの低さに呆れる—大学学部生の期末レポート(term paper) レベル?それ以下?

常識レベルの内容と結論。私が教えたペンシルベニア大学学部生のterm paperレベルだった。読みたくはなかったのだけれど、誰もが「優れた論文」と言っているようなので(?)確認してみた。想像以上の駄作。ただ一つ良かったのは短かったこと。タイトルはCha…

五百旗頭氏が宮内庁参与に−—なんとも前皇后べったりの人事!「前皇后のスパイ」を天皇陛下の側近に送り込むなんて、ありえない人事でしょう!

この人事を報じた産経の記事が以下。 菅義偉官房長官は19日の記者会見で、天皇陛下の相談役である宮内庁参与に兵庫県立大の五百旗頭(いおきべ)真理事長らを起用した理由について「宮内庁の参与とは皇室の重要事項の相談役であり、経験、人格、識見ともに…

やっと皇居に天皇ご一家が入られる!−—前天皇夫妻の引越しが決まった

13日付のこのニュース、コロナ災禍一色の中、一筋の希望の光が見えた気がした。 宮内庁は13日、上皇ご夫妻が31日に仮住まい先となる高輪皇族邸(東京都港区)に転居されると発表した。 引っ越し作業に伴い、19~31日は葉山御用邸(神奈川県葉山町)と御料牧…

美智子前皇后の皇室入りに反対された梨本宮妃、梨本伊都子さんの慧眼

パリモードが似合う伊都子梨本宮妃のローブデコルテ姿 伊都子妃はなぜ正田美智子の皇室入りに反対したのか 梨本伊都子著『三代の天皇と私』 貴重な歴史資料として 歌舞伎ファンだった伊都子さん 戦後の困窮にもめげずに立ち向かった 皇族としての矜持 小田部…

雅子さまを貶める本の著者たち−−「戦犯」似非ジャーナリストたちの卑しさ、アホさ

昨年末に一応何冊か図書館で借り出してきたのだけれど、ざっとスキムしただけでもわかる内容の稚拙さ。「美智子前皇后あげ」が結論づけられている内容。加えて当時の皇太子妃雅子さまを貶める意図が隅々まで充満している。どれも最初から「結論ありき」のも…