yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

復曲能『松山天狗』@大槻能楽堂 3月21日

以下が演者一覧。 お話 「魔界の首領 鬼妖怪」 大森亮尚 復曲能 『松山天狗』 前シテ 老人 浦田保親 後シテ 崇徳上皇の霊 浦田保親 ツレ 白峰の相模坊 深田貴彦 ツレ 眷属の子天狗 齊藤信輔 ツレ 山田 薫 ワキ 西行法師 宝生欣哉 アイ 番の鳶 善竹隆平 笛 杉…

七之助の『女暫』in「初春大歌舞伎」@歌舞伎座 1月4日 夜の部

「歌舞伎美人」から配役とみどころをそのままお借りする。 <配役> 巴御前舞台番成田五郎猪俣平六轟坊震斎女鯰若菜紅梅姫手塚太郎茶後見東条八郎武蔵九郎江田源三木曽太郎家老根井主膳局唐糸清水冠者義高蒲冠者範頼 中村 七之助松本 幸四郎坂東 亀蔵中村 歌…

『當午歳歌舞伎賑』in 「初春大歌舞伎」@歌舞伎座1月3日昼の部

正月らしい華やかな舞台だった。「正月」を寿ぐ3本の小品が演じられたのだが、中心になっていたのは若手陣だった。彼らが7、8年前までの正月は浅草公会堂での若手歌舞伎に出演していたことを思うと、随分と「出世」したものだと感無量だった。彼らの実力で…

右近の八面六臂の活躍が光った『蜘蛛絲梓弦』in 「初春大歌舞伎」@歌舞伎座 1月3日昼の部

主役を張った右近のバックに、猿之助の存在を終始強く感じたのは私だけではないだろう。この作品の再演に至るまでの経緯を石川耕士氏が筋書に詳しく書かれているのがとても参考になる。私は2015年7月に歌舞伎座で見ている。これは石川耕士氏が2006年以来猿之…

深野貴彦師シテの『花筐』in 「浦田保利十七忌追善公演」@京都観世会館 12月20日

以下は公演チラシの裏である。 改めて、『花筐』の演者一覧を抜き出しておく。 照日の前 深野貴彦 侍女 樹下千慧 王 樹下應介 官人 福王知登 従者 廣谷和夫 輿舁 喜多雅人 輿舁 中村宜成 笛 左鴻泰弘 小鼓 吉阪一郎 大鼓 谷口正壽 後見 杉浦豊彦 深野新次郎 …

浦田保親師シテの『遊行柳』in 「浦田同門会能」@京都観世会館 12月20日

別記事に公演チラシを貼りつけるので、ここには『遊行柳』の演者一覧を抜き出しておく。 尉 浦田保親 老柳の精 遊行上人 宝生欣哉 従僧 宝生尚哉 所の者 茂山忠三郎 笛 杉信太朗 小鼓 曽和鼓堂 大鼓 河村 大 太鼓 前川光長 後見 井上裕久 大江信行 地謡 浅井…

故エプスタイン関連文書の公開——パンドラの箱(地獄の釜の蓋)が開いた?日本の小さな天使は?——

夕食時にABC newsを見ていて(via YouTube)、「故エプスタイン関連文書の公開」が大々的に報じられているのに出くわした。エプスタインへの訴訟記録を認めたもので、担当判事がメディアへの公開を求めていた。 水曜日に第1弾、木曜日に第2弾、そして金曜日…

「反ユダヤ主義を容認した」としてペンシルベニア大学の学長と理事長が辞任

このニュースを最初に知ったのは数日前、twitterでフォローしているペンシルベニア大学の学生新聞、Daily Pennsylvaniaの記事によってだった。すぐにネット検索をかけると、いくつか関連記事が見つかった。Bloombergの記事の冒頭は以下である。ペン(以下こ…

草薙素子降臨『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』@なんばパークスシネマ12月8日

Netflixで配信された。「攻殻機動隊 シーズン2」全12話に新たなシーンを付加して再構成した最新作劇場版になる。「シーズン1」は『SAC_2045持続可能戦争』(こちらもNetflixで配信されたシリーズ1の総集編)。 私は「シーズン1」のNetflix配信もその劇場…

能『玄象』in「京都観世会九月例会」@京都観世会館 9月24日

当日の演者一覧は以下。登場人物が多かった。 前シテ 尉 浦田保親 後シテ 村上天皇の霊 浦田保親 前ツレ 姥 寺沢拓海 後ツレ 龍神 河村和晃 ツレ 藤原師長 味方 團 ワキ 従者 有松遼一 ワキツレ従者 岡 充 アイ 下人 小西玲央 後見 片山伸吾 大江信行 小鼓 …