yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

能学のお誘い「Let’s go to Nohgakudo 〜タダで能楽を見よう〜」が秀逸

「こっこ」さんという方が運営される能楽サイト。能を見るようになってから公演情報を得るのに、毎日のようにお世話になっている。つい先ごろHPがあるのを発見、リンクしておく。なんと、2003年から続けておられるんですね。感謝です。 nohgaku.fan.coocan.j…

ほら、予想通りでしょ!?「小室圭さん代理人が進路に言及 『弁護士以外の仕事もありえる』」ーあまりにも予想通りの展開!

私が3日前のこのブログ記事で予想した通りの展開になっている。 www.yoshiepen.net 忌々しいし、腹立たしい。私が例のくだらない小室論文の稚拙さから、この輩がすでにNYの司法試験受験を諦めた可能性をブログで指摘した。その該当部をアップさせていただく。…

2月の”Interdisciplinary Research”国際学会での発表

テーマが「The Aesthetics of Decay: Creative Modes of Destruction」となっていて、主催は「London Centre for Interdisciplinary Research」、日程は2月13日から14日の2日間、(もちろん)オンライン学会である。ロンドンの学会は何年か前のロンドンのWe…

小室某の「論文」を褒める記事のいかがわしさ—曰く「小室圭さんを批判できる人などいない 皇室へ「あるべき論」を押し付ける権利はない」ですって!

この小室上げ記事を書いたのは、「コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員 」の尾藤克之なる御仁。 私は以前の記事に小室論文がいかに陳腐かと、学術論文とは到底言えない駄文と断じた。 www.yoshiepen.net 途中で読むのを放棄しようと…

次の世代を意識した『一角仙人』in 「MUGEN能」@京都観世会館10月17日

「MUGEN」は「夢幻」と「無限」とを掛け合わせた意味を持っているのだと、観劇中にやっと気付いた。「無限」の方が今ひとつピンと来なかったのだけれど、林宗一郎師の演能前の「『親子』がテーマになっている」との解説で、能の家での子々孫々、無限につなが…

彩り豊かな「MUGEN∞能」公演@京都観世会館 10月17日

「MUGEN∞能」を拝見するのは初めて。そうか、こういう感じなんだと納得した。今回は狂言、それも東西の狂言との競演。加えて大阪陣の大槻文蔵師を迎えてのもの。能の方も東京の坂口貴信師が加わっている。つまり、東西の能楽師たちの相乱れての競演とい…

日本では発禁の『Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne』 by Ben Hills ( TarcherPerigee, 2006/12/28)を注文した

うわさではこの本のことを聞いていたけれど、そもそも皇室にさほど興味がなかった頃のことで、読む気にはなれなかった。「今までに公にならなかった闇を暴く」という類の書物としては、色里を描いたArthur Golden著Memoirs of a Geisha (1997、Knopf )があり…

Twitterの投稿不能はシステム障害の延長だった?

てっきり何処かからの圧力がかかったと早とちりしてしまい、面目ございません。なにしろYahooからの以下のような警告が発せられたことを知った直後でしたので。 news.yahoo.co.jp Yahooの「リッコーシの礼」、「眞子の結婚」、「キコが息子をエリート高校に…

ツイートできなくなっていますーー秋家と宮内庁がTwitter社に圧力? 11時10分投稿可能になりました。

今朝のTwitterのシステム障害は解決したようですが、大きな問題が発生しています。 「立皇嗣の礼反対」でTwetterデモをかけてきていたのですが、この語が入っているだけではなく、当PCサイトからもスマホからも(いかなるコメントも)投稿できなくなっていま…

片山九郎右衛門師シテの『弱法師』in「名古屋片山能」@名古屋能楽堂 9月5日YouTube配信−−令和3年10月10日まで 動画配信を継続

9月5日にもYouTube動画で見ているけれど、一昨日もう一度見直した。 配役は以下。こちらは(ローム配信の能と違い)演者名が画面に明記されていて助かった。 シテ 片山九郎右衛門 俊徳丸 ワキ 宝生欣哉 高安通俊 アイ 野村又三郎 下人 笛 武市 学 小鼓 後藤…