yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

「筋トレ」が日課に

ジムへ通うのは絶対に続かない自信?があった。それでも3ヶ月前に筋力が衰えているのに、さらに体重も増えていることに愕然とした。何とかしなくてはと焦り始めた。ジムにも登録しようかと考えて、近場をチェックしたりした。 ちょうどその頃、YouTubeでな…

パリ・オペラ座バレエ・シネマ 『眠れる森の美女』 (2013年収録作)@神戸国際松竹 1月16日

2013年公演の収録。おそらく近年稀に見る完成度の高さゆえに代表舞台としてアーカイブ化されたのだろう。レベルの高さは凄まじいの一言。さすが世界最高峰のパリ・オペラ座!2013年といえばミルピエが抜ける前のパリ・オペラ座。この舞台の振付監督が彼だっ…

2月の観劇予定

能の観劇は、日の若い順から「林定期能」、「大江定期能」、「和魂Ⅶ『風』と『色』」、「片山定期能」、「同明会能」、そして「京都観世会2月例会」の6公演を予定している。「林定期能」は百周年記念公演、「片山定期能」は片山幽雪師の七回忌の能と記念能…

観世清和師シテの『葛城』in「京都観世会1月例会」@京都観世会館 1月10日

この日の演者は以下。 シテ 葛城山の女 観世清和 葛城明神 ワキ 旅の山伏 福王茂十郎 ツレ 山伏 是川正彦 山伏 中村宜成 アイ 里人 松本 薫 小鼓 大倉源次郎 大鼓 河村 大 太鼓 前川光長 笛 杉 市和 後見 林宗一郎 杉浦豊彦 地謡 河村和晃 大江泰正 深野貴彦…

謡本百冊を入手!

それもメルカリで。おそらくは故人の遺品整理をされていた方の出品だと思う。たまたまスキムしていた折に発見。これも何かの縁と感じて注文。実際にこの数の謡本が一挙に届いた折には、ただただ感激した。 主要な謡曲を網羅しているわけではないけれど、恐ら…

新年の神社参拝

年の初めにあたり、日頃から祈念の想いを託している神社二社に参拝してきた。いずれも近場。 元旦は伊勢神宮末社の皇太神社に参拝。皇太神社についてのWiki 解説は以下。 皇太神社は兵庫県宝塚市にある神社である。皇大神社同様、伊勢神宮を総本社とする。表…

大江又三郎師シテの古式ゆかしい能『鶴亀』in「京都観世会1月例会」@京都観世会館 1月10日

一つ前の記事に引用した「銕仙会」能楽事典の『翁』に以下のような解説があった。 この(『翁』の)直後に引き続いて能が演じられる場合、囃子方や地謡は舞台に残り、そのまま能を始めます。この形式を「翁附(おきなつき)」といい、きわめて祝言性の高い、…

片山九郎右衛門師がシテの能『翁』in「京都観世会1月例会」@京都観世会館 1月10日

昨年の1月例会の『翁』は観世流宗家の観世清和師が翁、千載は大江広祐師、三番三は茂山茂師のお三方。小鼓の頭取は大倉源次郎師、大鼓、石井保彦師、笛、森田保美師、太鼓、前川光範師だった。このブログ記事にしている。 さて本年の『翁」、まず演者一覧を…

あの小室「論文」が準優勝?どんな皇室忖度が働いたのやら?

小室の論文が準優勝したと『女性自身』の記事がyahooニュースに上がっていた。曰く「小室圭さん コンペ準優勝の論文で力説「信頼の喪失は致命的」。 新しい論文を書いたわけではなく、私がここの記事で解説した論文のようである。そもそも掲載した雑誌にも皇…

ロックと哲学の饗宴−−羽生結弦選手のSP「Let Me Entertain You」in「フィギュアスケート全日本選手権男子フリー」@長野市スポーツアリーナ・ビッグハット12月25日

羽生結弦選手のショートの「Let Me Entertain You」は初お披露目。内容は4年前のSPで選んだプリンスの「Let’s Go Crazy」を思わせるものだった。「Let Me Entertain You」の振り付けはジェフリー・バトル。でも今回はリモートなので、(推察するに)ほとん…