yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

AERAがマコの結婚についての緊急アンケートを実施

すでにご存じの方もおられるとおもいますが、AERAがマコの結婚についての緊急アンケートを実施しています。今日12日が締め切り。私もおくりました。 同じく、AERA記事に「今までと路線変更?「」なんていう記事が出ています。 dot.asahi.com 今出先で人のPC…

「小室文書」案件で美智子前の圧力に屈した西村宮内庁長官、現代史史上最低・最悪長官と嗤われるだろう

Yahoo経由記事は「西村長官“非常に丁寧に説明”小室さん文書 日テレNEWS 4/8(木) 15:27配信」。 この西村宮内庁長官の発言、美智子前がなんらかの圧力をかけたのだろうけれど、それに屈してしまう宮内庁とそのトップはもはや不要!宮内庁は完全に機能不全に陥…

眞子の結婚問題は「皇統存続問題」になっているとする安積明子氏の正論「眞子さま結婚問題はもはや“国難”…「幸せになってほしい」と無責任に言えないワケ」 

『現代ビジネス』3月26日(金) 6:46配信記事。yahoo経由のもの。引用させていただく。マスコミ関係で初めてみた正論。問題点を的確にとらえた議論であるところが、御用マスゴミ連中とは明らかに違っている。その先に彼女が予想する未来が決して皇室だけではな…

「皇位継承」の議論、ようやく正道に戻りつつある?「皇位継承、菅政権は結論先送りの構え 衆院選にらみ国論二分に慎重」

24日午前7時の「時事」のニュース。以下のようになっている。 今回の会議メンバーは有識者6人。いずれも皇室制度の専門外からの起用で、結論ありきとの印象を薄める狙いもあるとみられる。政府高官は「皇室制度に強い主張を持つ人は避けた」と語り、中立性を…

羽生結弦選手の「フィギュアスケート世界選手権2021」のSPでの選曲「Let Me Entertain You」に感動

やはりそうきたか!というのが第一印象。「フィギュア世界選手権2021」(@ストックホルム)でのSPの彼の演技を先ほど身終えた。興奮しつつもどこかに静謐を感じた。彼の精神力の強靭と信念の深さがバンとこちらの身を打つようだった。さらにこの一年余りの…

小林忍氏の『昭和天皇最後の侍従日記』でのキコ婢への言及とその意味するところが判明

昨年5月にあげたの中に、「あれ?」と不審に思う箇所があった。それが「キコ婢が運転手と話していた」というさりげない記述だった。そばを通りかかってたまたま目撃したものらしい。どこか意味深で、私はこの女の品の無さをサジェストしているのだと感じたの…

ベン・ヒルズ著『Princess Masako Prisoner of Chrysanthemum Throne』の第1章から第5章までの要諦

第1章「The Men in Black」では、まさにこの副題の通り、雅子さまだけではなく、当時の皇太子殿下も囚われの生活をされていた」という仮説=大前提が立てられる。その証拠として、一つのエピソードが紹介されている。婚礼の晩餐会で皇太子殿下が雅子さまのHa…

豪人ジャーナリストのベン・ヒルズ氏が暴いて見せた宮内庁の横暴と雅子妃の悲劇 Ben Hills, Princess Masako Prisoner of Chrysanthemum Throne (NewYork: Jeremy P. Tarcher/ Penguin, 2006)

オーストラリア人ジャーナリスト、ベン・ヒルズ著のこの本はもう何ヶ月も前にこのブログで言及、その直後に原書はアメリカのアマゾンから取り寄せていた。もっと早くにレビューを書くつもりでいたのだけれど、雅子皇后陛下がいかに美智子前と一味(その代理…

「悠仁」作文の退屈と陳腐と虚偽−−苦肉の策で佳作にした?

この作文もどき「報告」は明らかに本人が書いていない。凡庸な文章。大人のクセに作文がなんたるかもわかっていない御仁が書いたもの。作文を書くには、それが小学生であろうが中学生であろうが次の様な書き方指導がなされるはずだけれど、それを理解してい…

浦田保親師の仕舞「嵐山」 in 「春の素謡と仕舞の会」@京都観世会館 3月14日

浦田保親師の仕舞「嵐山」は蔵王権現の舞とのことで、華やぎと雄々しさとが一体となっていた。浦田師は昨年配信された「<きょうの能楽師>仕舞編」#10」ででも同曲を舞っておられる。YouTubeサイトをリンクしておく。 www.youtube.com 詞章を度々引用させ…

素謡『屋島』in「春の素謡と仕舞の会」@京都観世会館 3月14日

歌舞伎が描く義経は英雄としての勇姿であることが多いけれど、能『屋島』の義経は修羅道に堕ちた姿で登場する。成仏が叶わず、底なしの煩悩に苦しむ義経である。さすが世阿弥、その武勇を背に雄々しく登場する義経ではなく、まさにその逆の義経像を立ち上げ…

4月観劇予定

近畿圏は「非常事態宣言」が解除された。しかし、未だ解禁とは程遠い演劇界公演。ワクチン接種による一日も早い完全解禁が待たれる。 心をとりなおして、来月の観劇予定をアップさせていただく。 まず「劇団荒城」。総座長真吾さんが3月公演を他劇団に譲られ…

天皇陛下のおことばに言霊を感じた「東日本大震災から10年 追悼式で天皇陛下おことば」@国立劇場 3月11日

感動的なおことばだった。 以下がYouTubeで公開された「FNNプライムオンライン」のニュース映像。リンクしておく。内容は以下。 東日本大震災の発生から10年を迎え、東京都内では政府主催の追悼式典が開かれました。天皇陛下は被災地や被災した人々について…

熊野の母への思慕の念が切々と胸を打つ片山九郎右衛門師シテの能『熊野』in 「京都観世会三月例会」代替公演@京都観世会館 7月11日

昨年の例会公演のほとんどが代替公演、しかも抽選によるものだった。これは見事にハズレ。諦めていたら、後日チケットをDVDと引き換えてくださった。本舞台を見たかったのはやまやまではあるけれど、ゆっくりと確認しながら観賞できる録画も悪くないかもしれ…

観劇予定の来日バレエ公演 (『ダンスマガジン』2021年2月号より)

『ダンスマガジン』2月号の「ステージガイド」に特集されていた今年来日予定のバレエ団一覧。 ヨーロッパ、アメリカ、もちろん日本でもバレエ公演が制限されてきているけれど、今年は少し明るいニュースが。少し無理をしても観劇したい。10以上のバレエ団が…

浦田保親師の優雅さが匂いたった復曲能『吉野琴』@京都観世会館 2月28日

作者は世阿弥の子、元雅。後場の「天女の舞は近江犬王の曲舞を大和に導入したもの」だという。曲舞は元々は大和猿楽にはなかったのを、その優雅さと面白さに感銘を受けた観阿弥、世阿弥が導入したものである。白拍子の系譜を引くもので、女性が男装で舞うと…

秋篠宮がメンバーに入っている皇室関連の「有識者会議」なんて、茶番!

なんでも今年中に提言を取りまとめるとか。冗談も休み休み言ってほしい。なぜそう急ぐ?しかもこの会議、公開情報では秋篠宮本人もメンバーのひとりなんですよ。議論の対象者、関係者が会議に入っていること自体、普通はありえない。 メンバーそのものを公開…

向田邦子原作『家族熱』テレビドラマ(TBS、1978)が圧巻である

さすが向田ワールド、昨今では見られない骨太のドラマが展開する。大体のあらすじはWikiで見ることができる。全部で14話になっているのだけれど、それぞれのエピソード内容は www.paravi.jp に載っている。 基本にあるのは向田邦子の終生のテーマであった「…

天皇陛下お誕生日会見での今上陛下のお言葉の重みと深さ

宮内庁サイトにアップされている会見文書をリンクしておく。 天皇陛下お誕生日に際し(令和3年) - 宮内庁 陛下の23日のお誕生日、テレビの前でしっかりと会見放映を見た。天皇陛下への崇敬の念がより深まった。これほどにまとまった陛下の真意が述べられる…

美智子前の虚栄を満たすための巨額の費用をかけてのヨーロッパ押しかけ訪問という「公務」

『週刊文春』の痛烈な(そしてもっともな)美智子前批判の記事を紹介したけれど、今度は『週刊新潮』のもの(1993年9月9日号)を紹介する。いずれも1993年9月のものである。皇太子(今上陛下)のご成婚の儀が同年6月だった。美貌で才媛、元外交官の皇太子妃…

日本版則天武后か−−美智子前の虚飾の歴史が凄まじくもおぞましい

女性週刊誌、それらに寄生する知的レベルの低い皇室ジャーナリストを使って、美智子崇拝記事を書かせてきたのが美智子前。虚飾の限りを尽くしたその実態は見事に美談にすり替えられてきた。国民は数十年にわたって騙されてきたのだ。問題はそこに過去の天皇…

日経平均3万円超え

日経平均株価、今日は3万円を少し割ってしまったけれど、アップトレンドは続くと思う。 日経平均株価が3万8915円の史上最高値を記録したのが平成元年。それ以降は上がったり下がったりを繰り返しつつも、基本形はダウントレンドだった。30余年にわたる「平…

雅子皇后陛下への嫉妬が原動力だなんて、恥ずかしくはないのですか、美智子さん!国際的にも広く知られてしまっていますよ

嫉妬に狂った夜叉、美智子前。この人がどれほど日本の国益を損ねてきたことか!今や醜い姿を晒し、嗤い者に成り果てている。創建百年の明治神宮訪問時のもの。「頭に肉まんつけて」と揶揄されていた。この姿、まさに妖怪。 「自分にないもの(美貌・知性・家…

美智子前の後押しで「小室某を国連、JICAに」というプロット進行中

この小室の虚(フェイク)を埋めようと未だに画策しているのが美智子前である。それは確信できる。なぜ確信できるのか?雅子さまへの執拗ないじめの根っこにあるのが雅子さまの華々しい皇室外交への嫉妬だから。妬みで憎しみの塊になっている。それがこの人…

3月観劇予定

緊急事態宣言」の下、2月までは条件付きでの開催だった能公演、3月はだいぶん緩和されると予想している。実際に物理的条件の緩和が公演数増加になって現れている。 まず、「京都観世会の素謡と仕舞の会」での素謡3本の内、梅若実師が『檜垣』を、林宗一郎師…

テーマ「風(ふう)と色」という着眼が面白いin「TTR能プロジェクト 企画公演」@神戸湊川神社神能殿 2月20日

小鼓の成田達志師と大鼓の山本哲也師が企画・運営する「TTR能プロジェクト」、何回か見てきているけれど、今回のものが最も面白かった。主たる演者は京都勢、そこに大阪から大槻裕一さんが加わっている。上方というと大阪をさしてしまうけれど、こちらは上方…

林宗一郎師の舞囃子「高砂 八段の舞」in「TTR能プロジェクト企画公演 『風と色』」@神戸湊川神社神能殿 2月20日

二年前の大連吟で謡った「高砂」。思わず謡に同調してしまう。身体も共動してしまう。ウキウキ感が半端ない。神を言祝ぎ、天下泰平、五穀豊穣を祈る曲である。今まさに必要な曲と言ってもいいかもしれない。訳もなく嬉しくなり、全身高揚感に満ちてくる。と…

片山九郎右衛門師の舞囃子「砧」in「TTR能プロジェクト企画公演 『風と色』」@神戸湊川神社神能殿 2月20日

九郎右衛門師の姿が、とにかく美しい。感情移入を極力避けて、表情もおさえぎみで、ただ形、型でシテの深い恨みと悲しみを表現することに徹しておられた。もっとも面も装束も着けない舞であれば、エッセンスのみを抽出して舞うのは自然かもしれない。 見てい…

市川雷蔵主演映画『婦系図』(1962)

雷蔵映画祭では見逃してしまったので、DVDをアマゾンから取り寄せ、先ほど見終わった。 「映画.com」からスタッフ・キャストとストーリーを。 <スタッフ> 監督 三隅研次 脚色 依田義賢 原作 泉鏡花 撮影 武田千吉郎 美術 内藤昭 <キャスト> 早瀬主税 市…

素謡『安達原』in「保親浦声会」(浦田保親師社中会)@京都観世会館 2月14日

久々の京都観世会館。わけもなくうれしかった。 午前10時に始まり午後6時に終了予定の浦田保親師の社中会、私は12時頃に観世会館に到着、午後5時すぎに退出した。最後まで居たかったのだけれど、長丁場と夜公演に耐える自信が最近とみになくなっている。ただ…