「歌舞伎美人」から配役とみどころをそのままお借りする。 <配役> 巴御前舞台番成田五郎猪俣平六轟坊震斎女鯰若菜紅梅姫手塚太郎茶後見東条八郎武蔵九郎江田源三木曽太郎家老根井主膳局唐糸清水冠者義高蒲冠者範頼 中村 七之助松本 幸四郎坂東 亀蔵中村 歌…
正月らしい華やかな舞台だった。「正月」を寿ぐ3本の小品が演じられたのだが、中心になっていたのは若手陣だった。彼らが7、8年前までの正月は浅草公会堂での若手歌舞伎に出演していたことを思うと、随分と「出世」したものだと感無量だった。彼らの実力で…
主役を張った右近のバックに、猿之助の存在を終始強く感じたのは私だけではないだろう。この作品の再演に至るまでの経緯を石川耕士氏が筋書に詳しく書かれているのがとても参考になる。私は2015年7月に歌舞伎座で見ている。これは石川耕士氏が2006年以来猿之…
以下は公演チラシの裏である。 改めて、『花筐』の演者一覧を抜き出しておく。 照日の前 深野貴彦 侍女 樹下千慧 王 樹下應介 官人 福王知登 従者 廣谷和夫 輿舁 喜多雅人 輿舁 中村宜成 笛 左鴻泰弘 小鼓 吉阪一郎 大鼓 谷口正壽 後見 杉浦豊彦 深野新次郎 …
別記事に公演チラシを貼りつけるので、ここには『遊行柳』の演者一覧を抜き出しておく。 尉 浦田保親 老柳の精 遊行上人 宝生欣哉 従僧 宝生尚哉 所の者 茂山忠三郎 笛 杉信太朗 小鼓 曽和鼓堂 大鼓 河村 大 太鼓 前川光長 後見 井上裕久 大江信行 地謡 浅井…
夕食時にABC newsを見ていて(via YouTube)、「故エプスタイン関連文書の公開」が大々的に報じられているのに出くわした。エプスタインへの訴訟記録を認めたもので、担当判事がメディアへの公開を求めていた。 水曜日に第1弾、木曜日に第2弾、そして金曜日…
このニュースを最初に知ったのは数日前、twitterでフォローしているペンシルベニア大学の学生新聞、Daily Pennsylvaniaの記事によってだった。すぐにネット検索をかけると、いくつか関連記事が見つかった。Bloombergの記事の冒頭は以下である。ペン(以下こ…
Netflixで配信された。「攻殻機動隊 シーズン2」全12話に新たなシーンを付加して再構成した最新作劇場版になる。「シーズン1」は『SAC_2045持続可能戦争』(こちらもNetflixで配信されたシリーズ1の総集編)。 私は「シーズン1」のNetflix配信もその劇場…
当日の演者一覧は以下。登場人物が多かった。 前シテ 尉 浦田保親 後シテ 村上天皇の霊 浦田保親 前ツレ 姥 寺沢拓海 後ツレ 龍神 河村和晃 ツレ 藤原師長 味方 團 ワキ 従者 有松遼一 ワキツレ従者 岡 充 アイ 下人 小西玲央 後見 片山伸吾 大江信行 小鼓 …
演者一覧と解説の載った公演チラシの裏をアップしておく。 何よりも浦田保親師の抑えた演技が胸を打った。普段は浦田保親師のシテはドラマ性を際立たせたる艶のある演技が頭抜けておられるとずっと感じてきた。だから、この山科荘司の造型は意外だった。声も…
篠原常一郎氏のYouTube動画(今月28日発信)の切り抜きが以下である。題して、「『定例+ゆるトーク: 滝沢直己 氏 とC国、上皇后専属デザイナー & A宮家』」。衝撃だった。 www.youtube.com 美智子前の「災害ファッション」のデザインをしてきたのがユニク…
YouTubeの「いろはにほへとチャンネル」に久子さまと承子さまが皇室を代表してヨルダン皇太子の結婚式に出席された映像が上がっていた(日本のメディアはほんの2、3分伝えただけである)。題して、「Excellent‼ 高円宮妃の久子さま 承子さま 、ヨルダンのア…
今朝、ジャーナリスト篠原常一郎氏の放映のライブを見た。どれもが日本が直面する喫緊のそれも重大な課題を「特集」として取り上げておられた。以下にスクショを貼っておく。 それぞれの課題の分析には元軍事専門家として、また政治記者としての面目躍如たる…
結論はタイトル通り。秋篠宮夫妻はチャールズ新国王にとってはまるで「お呼びではない屑」だった事実が明らかになったこと。それを確信したのが機内で見たドキュメンタリー・フィルムだった。 ポルトガルのリスボンに8日から17日まで旅行していた。あまり乗…
「猿之助、自殺未遂」。このニュースを18日、謡のお稽古に出向いた京都からの帰りの新快速の中で読み、動転してしまった。8日から17日までポルトガルのリスボンに旅行していた。帰りが羽田経由だったので明治座の猿之助座長公演が見られるのかと調べたら、17…
Daily Mail( 23 April 23, 2023)の記事である。リンクしておく。 www.dailymail.co.uk 次のような副題が付いている。 ◯ 日本の天皇即位の礼が英国の戴冠式に最も近いもの ◯ チャールズは天皇即位の礼に二回出席している 以下に、日本の即位礼関連部分を抜…
Prince and Princess Akishino of Japan have intercepted and claimed the "Coronation Ceremony Invitation" intended for Their Emperor Naruhito and Empress Masako. The Japanese government, the Imperial Household Agency, and the media are suppo…
読み終えて私がまず持った感慨は、いかに陛下が学者として一級の方であるかであるかということだった。陛下の学者としての原点がまさにこの英国留学あったことが、よくわかった。この留学中に陛下終生の研究テーマ、「テムズ川交通史」に出会われたのである…
公演チラシ掲載のプログラムは以下である。 『求塚」の演者一覧は以下である。 前シテ(菜摘の女、実は菟名日処女) 林宗一郎 後シテ(菟名日処女の亡霊) 林宗一郎 ツレ二人(菜摘の女) 杉浦悠一朗 井上裕之真 ワキ(旅の僧) 福王茂十郎 喜多雅人 中村宜…
特設サイトにアップされている写真をお借りする。 片山九郎右衛門師の作品への想いとそれを共有する出演者たちとの絆 演出法の工夫 大劇場演出の経験を生かす 片山九郎右衛門師の経験 杉本映像とのコラボ 劇場のキャパの適切さ 前場と後場との対比の妙 歌舞…
公演チラシの表・裏をアップさせていただく。 演者に変更があり、地謡の河村浩太郎師は不在だった。 チラシ表の写真は浦田保親師のお父上、浦田保利師がシテを務められたときのものだという。小書に「愁傷之舞」とあるのは「舞の中にシヲル形がある」から。…
演者は以下である。 シテ 玉藻前・野干 林宗一郎 ワキ 玄翁道人 岡 充 アイ 能力 山下守之 小鼓 大倉源次郎 大鼓 石井景之 太鼓 前川光範 笛 左鴻泰弘 後見 井上裕久 杉浦豊彦 地謡 梅田嘉宏 河村和貴 大江広祐 谷弘之助 味方團 河村晴道 古橋正邦 松野浩行 …
京都観世会例会は11時に始まり、だいたい4時半ごろまでの長丁場。能3本と狂言1本、それに仕舞という構成になっている。体力に自信のない私は、2本目の能から参加した。能2本ともに素晴らしい舞台で、熱い想いを胸に帰宅した。 以下にチラシの表と裏をア…
数日前に NY Bar Associationに送った質問状ととemail では、KKのフォーダム大への不正入学について、 KKがLaw School への入学要件を満たす学歴を持っていないことを一橋大学のプログラムを土台に訴える内容だった。 本日改めて、KK母が「遺族年金不正受給…
自分でも驚いているのだけれど、観劇歴30年の歌舞伎を見たいという欲望がすっかり減じてしまった。エンターテインメントとしては、大衆演劇の優れた劇団の方がずっと観劇する価値があると思う。良くも悪くも松竹という大きな傘の下で安住してきたことで、こ…
小室圭がNY Bar Examを3回目にしてパスしたというニュースがあった。確かに当該サイトの合格一覧には名前があった。色々と憶測が飛び交っているけれどもっともだと思う。一方、この司法試験自体が、Law Schoolを修了した者にとっては簡単に合格する程度のも…
このブログ記事はYahoo Newsで入手した『FLASH』掲載の記事(2022.09.14)を参照させていただいたもの。その中で、小林よしのりは、安倍に近かった「言論人」の主張が矛盾だらけであることを暴いている。(当ブログの前の記事でとりあげた)山谷えり子が安倍…
旧統一教会と山谷えり子の深い関係が暴かれた まず『日刊ゲンダイ』の記事より以下抜粋。 山谷えり子の統一教会との関係史(Wikiより) (安倍と同様に)「『韓国=反日』を叩く」という偽装、実態は日本人を半島に売った売国奴 男系男子派の巣窟、日本会議…
両陛下は即位されてからすぐに、エリザベス女王から英国へ招待されている。 それも宮内庁を通さずに直々の招待だったという。つまり、両陛下への招待を妬む美智子前から横槍が入るのを恐れての、英国王室の配慮だった。すでに美智子前には、ヨーロッパ王室か…
旧統一教会はそもそも国際勝共連合を発端としていて、宗教性よりも政治性が際立っていた。政治的心情を宗教を通して「布教」し、洗脳した点ではあのオウム真理教よりも確信犯的、犯罪的と言えるかもしれない。加えて、ビジネスに日本人から巻き上げた莫大な…