yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

隠蔽と忖度で墓穴を掘った安倍総理、紀子婢、昭恵、百合子という三人の「隠蔽と忖度」女にも悩まされるの図(笑)追記あり

 

まるで三文週刊誌のようなタイトル、ご容赦ください。

安倍総理、隠蔽と忖度に明け暮れた結果が迷走

中国コロナウイルスは、今まで隠蔽されてきたさまざまな事象を暴きたて、白日の下に晒してしまった。「隠したい秘密」がバレないと高を括っていた者たちが、慌てふためき、なんとか取り繕うと奔走しているけれど、もはやそれが無理になりつつある。

その最たる人が我が国トップである。ますます深刻さを増す感染状況、確固たる対策を打ち出さないまま時間だけがいたずらに過ぎ、感染が日本よりも遅く始まった国々にも遅れを取りつつある。恐ろしいことに、もっとも懸念すべき医療崩壊がすでに起き始めている。

オリンピックへの固執

オリンピック開催に固執するがあまり、PCR検査を限定し「感染者数」を少なくしていたのではとの疑惑。検査を増やすようにと、テレビで切々と訴える公衆衛生、感染学の専門家の意見には全く耳を貸さなかった。その結果、日本中いたるところで自覚症状のない感染者がウイルスをばらまいている事態を作り出してしまった。それもオリンピックの7月開催に拘ったから。ようやく諦めて延期を決断。

「非常事態宣言」発令の遅さ

迷走ぶりにはさらに拍車がかかる。「感染専門家会議」の提言に耳を傾けず、医療崩壊が視野に入ってきて初めて「非常事態宣言」を発令。遅きに失している。

マスク配布と10万円給付への酷評

総額466億円かかるという全世帯へのマスク配布も、今更感が拭えない。さらに、国民一人当たり10万円の給付も迷走。ようやく落ち着いたのが17日。こういうのはスピードこそが最も大事なのに、まるで「イヤイヤくれてやる」という姿勢が腹立たしい。もとは私たちの血税ですよ!

その上、このトップの周辺の女性たちも「隠蔽」やら「忖度」の名手揃い。

トップ周辺女性の隠蔽と忖度

昭恵夫人

3月15日に大分旅行。このときすでに安倍総理からの「自粛要請」が国民向けに出されていた。旅行の実態が15日の「週刊文春」報道でバレてしまった。それでも、愛妻家の安倍さん、妻を「神社は三密ではない」と意味不明の擁護。旅行そのものがダメなんでしょ!これはまさに忖度。国のトップがやることではない。

紀子婢

安倍さんへの電話での要請

4月19日に行われる予定だった「立皇嗣の礼」開催に固執。執行を安倍さんにホットラインで「要請」していたらしい。

「非常事態宣言」が発令されるも、4月9日に「立皇嗣の礼」のリハーサル決行

4月7日に「非常事態宣言」が出されたのにもかかわらず、その翌々日にはリハーサルを行なっていた。自分だけではなく夫、娘二人の新調した衣装合わせも終わっていたとか。ちなみに十二単なので、莫大な費用がかかっている(怒)。

皇宮警察官の感染を隠蔽

4月9日に皇宮警察官が感染の疑いでPCR検査を受けるも、キコはその結果を公にしないように圧力をかけていたという。秋家の全員が感染しようが全く構わないけれど、天皇陛下、皇后陛下が感染される可能性もあったわけで、許しがたい隠蔽工作である。

中止に不満たらたら

4月11日になって、皇宮警察官の検査が陽性だったので、宮内庁、官邸も「立皇嗣の礼」中止に動いた。それでもこの女、不満たらたららしい。今年中の「礼」の執行を安倍さんに言い募っているとのこと。

小池百合子氏

外面と内面の乖離が著しい

この人を安倍総理と比較して褒め称え、「次期総理」だとおだてる向きもあるようですね。でもこの人ダメ!騙されてはいけません。この人の連日の「会見」やスタンドプレー丸出しの感染者への「お手紙」文、「ざます」言葉の連発で、イライラする。お上品な初老の女性がお友達に当てて書いたような文章の羅列。都民への真の気遣いが見えない。どこかで聞いたり見たりしたなと思ったら、いました!美智子前皇后ですね。取り繕った上部と実際の内面のものすごいギャップが、ホントにそっくり!

知事時代の右顧左眄はまるでカメレオン

もっとも、都知事選の時は都民ではなかったものの、応援していたんです。当時、「ジャンヌダルク」なんてもてはやす報道もありましたっけ。今になって振り返れば、前の知事があまりにもひどかったことに加え、鳥越某という対立候補がアホすぎた。それが当選した主たる理由だと思う。

ところが知事になった途端、問題が続出。築地市場移転問題での迷走は記憶に新しい。それによって、都民の税金が無駄に遣われた上、自身が立ち上げた党にも実質上見限られてしまうほどの、右顧左眄ぶりだった。きちんとした信念があるわけではなく、都合の良い「世論」に合わせて、その都度変身できるカメレオンのような女だとわかった次第。

オリンピック忖度で三連休前の「自粛要請」をしなかった

今回の感染対応もその例を示してくれている。

3月14日には大阪府の吉村知事がコロナ対策、特に医療の指揮を執るフォローアップ・センターを立ち上げた。ところが、深刻さでは大阪を超えていた東京の知事からは、音沙汰なし。さらに19日には、吉村知事が三連休に向けて、兵庫との往来を控えるように府民に依頼している。その時、発表のもとになった資料は流出不可のものだったが、彼は府民の為にの掟を破って公表している。このとき東京都は足並みを揃えず、小池都知事の会見もなし。感染状況は大阪よりも深刻だったのを、あえて隠蔽した?なぜ?もちろんオリンピック開催にこだわったため。

オリンピック中止でようやく動き出す

だから、24日にオリンピック延期が正式に決まった途端、発表される東京都の感染者数が激増した。原因はPCR検査の数が増えたため。延期が決まるまで検査を意図的にやらなかった?これで、東京都で発生した新たな感染者はほとんど感染経路が不明になってしまった。まさにオリンピック忖度であり、その犠牲になった都民はたまったものではない。怒りの声をあげてください。東京の「手遅れ」は彼女の所為でもあるから。

小池劇場女優としてのパフォーマンス 

その後の小池知事の対応はパフォーマンスの連続、まさに「小池劇場」。<安倍総理=悪 vs. 小池氏=善>という風に対立構造を演出、テレビでもやたらと「東京都知事の小池百合子です」を連呼。次の都知事選に向けての選挙活動だと揶揄される始末。さらには9億もかけてコロナ対策のテレビCMを製作するという。もちろん主演は小池百合子。この人に騙され、yahooのコメントでも「お身体が心配です」なんて同情票が集まっているけれど、それこそがこの人の思惑に乗っかったものですよ。騙されないでくださいね。年齢的にも古い世代、その意味でも自民党のジジイ達とは何ら違いはないのです。何十年も政界の汚い泥にまみれまくっています。

吉村大阪府知事の清新さと正義感、府民への強い思いが希望の星

小池氏のような「パフォーマンス」とは無縁

かたや、獅子奮迅の働きで、府民のみならず国民の心を鷲掴みにしているのが、吉村洋文大阪府知事である。政権を牛耳るジジイどもとは違い、若く、的確な判断と行動力がすばらしい。次々打ち出すアイデアも、非常に前衛的、斬新であると同時に府民サイドに百パーセント立つものである。彼の気概と正義感に涙さえ出てしまう。小池さん、安倍さんとの違いは彼には見せかけパフォーマンスがないこと。隠蔽と忖度とは無縁なこと。

サンフランシスコ市長に「NO!」を突きつけた

サンフランシスコ市長が愚かにも韓国の売春婦像の建立を許したとき、当時サンフランシスコ市と姉妹都市だった大阪市の吉村市長が、サンフランシスコとの姉妹都市契約を打ち切って抗議した。これ、他の自治体に先駆けてのもので、胸がすいた!コリアの厚かましさと暴挙にはきっぱりと「NO!」と言える初めての市長だった。実に頼もしかった。

いずれは国のトップへ

稀有な指導者を得た大阪府は幸いである。いずれは総理になって欲しいものである。総理といえば彼を支持、応援している橋下徹氏にまず総理になって欲しい。この二人がうち揃えば、千人力である。橋下氏には新党を立ち上げてもらい、国の危機を救う「救国の士」として、立ち上がって欲しい。さもないと、日本はこのまま沈んで行ってしまう。60歳より上の古い世代の政治家には、もはや期待できない。それが嫌という程わかったのが今回の中国ウイルス対応だった。

戦後レジームの終焉に対峙している私たち

この中国ウイルスが促したのが、「戦後レジーム」の終焉であり、新しい体制、新しい指導者であるというのが、皮肉ではある。私たちにも今までの意識を変えることが求められている。若い指導者のもと、体制を清新なものに作り変えること、そして国民一人一人が、その新しい体制の一員としての自覚を持ち活動することが求められている。強く、強く、そう思う。アンシャン=レジーム代表の小池百合子さん、そして自民党の年寄り達には二度と出番がないようにしたい。強く、そう思う。

 

<追記> 小池氏が中共にマスクと防護服を寄贈していた?

先ほど得た情報では、小池都知事が二階幹事長に頼まれて、東京都が備蓄していた(マスクと)防護服を中共に送ったとか?兵庫県の井戸知事もマスク100万枚を中共に贈呈していますよね。他の首長も同様の輩がいるという。

小池さんがいかに信用できない二枚舌かが、改めて確認できた。あの記者を集めての小池劇場、都民のためというより、二階に媚び、都知事選での再選を狙ったパフォーマンスに過ぎないように思えてきた。

これを追求するメディアがないのはなぜ?