yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

「京都観世会『謡初式』」平成三十年元旦

午前10時半始まり。なんとも豪華な演者が打ち揃っての「謡初め」。見逃すなんて勿体ない!無料ですよ。会場はもちろん京都観世会館。以下が演目。

舞囃子 高砂 片山九郎右衛門
★仕舞 鶴亀 井上裕久
★仕舞 吉野天人 河村晴久
★仕舞 鞍馬天狗 浦田保浩
舞囃子 羽衣 大江又三郎
狂言小舞 雪山 
舞囃子 猩々 青木道喜
祝言 四海波 全員

京都観世会の主たる家がその代表を出しての「謡初め」。見応え200パーセント!もちろん私も万難を排して参ります。一人、プログラムを見ながら、ニマニマしております。