yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

カール・リヒターのバッハ

先日オランダバッハ協会の『ロ短調ミサ曲』の演奏を聴いて以来、ずっとリヒターのCDを手に入れたいと思っていたのだが、最近アマゾンでずいぶんお金を使ってしまったので我慢していた。でも今日遂に買ってしまった。『マタイ受難曲』のDVD

J.S.バッハ マタイ受難曲 BWV244 [DVD]

J.S.バッハ マタイ受難曲 BWV244 [DVD]

  • アーティスト: シュライアー(ペーター),シュラム(エルンスト=ゲロルト),ニムスゲルン(ジークムント),ドナート(ヘレン),ハマリ(ユリア),ミュンヘン少年合唱団,ミュンヘン・バッハ合唱団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/06/21
  • メディア: DVD
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と『ゴルトベルク変奏曲』
バッハ:ゴルトベルク変奏曲

バッハ:ゴルトベルク変奏曲

そして『ロ短調ミサ曲』のCDを!

「マタイ」の方はアルヒーフのCDをもっているけど、映像でもみれたらと願っていたのが叶う。『ゴルトベルク変奏曲』はYoutubeで聴いて、欲しくなった。グールドと比べてみたい。もちろんどちらもすばらしいのだけれど。そういえばこの二人、リヒターは54歳で、グールドは50歳で亡くなっている。夭逝といってもいいだろう。これからまだまだ活躍できたはずなのに、二人ともバッハに生涯を捧げたといってもいいほどの傾倒ぶりだったところもよく似ている。深い思索の上に演奏が成立しているところも。

『ロ短調ミサ』はリヒター全盛期の『マタイ受難曲』の歌い手たちーーシュターダー、テッパー、エンゲン、 フィッシャー=ディースカウ ーーとミュンヘン・バッハ合唱団というスゴい顔ぶれである。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.988

バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.988

リヒターも油の最ものりきった時期で、どんな華麗な演奏をみせてくれるのかが、やっと確認できる。

アマゾンの貼り付けがうまくゆかず、。『ゴルトベルク変奏曲』、『ロ短調ミサ』はアマゾンのサイトのみ。