yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

民族大移動と朝ごはん

一昨日、サマースクールに来ていたチャイニーズの大量集団がいなくなりました。ガーベッジはゴミの山。廊下にもゴミが。そして昨日からまた新しい集団が。今回はチャイニーズがほとんどいません。前の集団では食堂に朝ごはんで降りてくる人は多くなかった。…

主演のキルビーの繊細が光る『Julie 令嬢ジュリー』@ Lyttleton Theatre, National Theatre 6月23日

主演のヴァネッサ・キルビーはすでにテレビ等でも有名な女優さんらしい。この舞台の成功は彼女の好演に負うところが大きいと思う。 休憩なしの1時間30分。ナショナルシアターの3劇場中、二つ目に大きな劇場。ほぼ満員だった。以下に概要と公式サイトにアッ…

ついていない一日

一昨日から膀胱炎を発症。持参した抗生剤は今日でなくなってしまうので、困りました。ネット検索をかけるとロンドン在住の方たちがアップされた情報が。ドラッグストアのBootsで市販薬を買われたり、あるはGP(日本で言うところの掛かりつけの医者)に連絡、そ…

『マクベス』(Macbeth)@ Olivier Theatre, National Theatre (ナショナルシアター) 6月20日マチネ

もとより観劇はあまりしないつもりでしたので、芝居、オペラ、バレエの予約は取っていません。とはいえ、せっかくのロンドン、もったいないですね。で、調べました。オペラハウスのバレエは『白鳥の湖』のみ。それも日本人バレーリーナが主演とわかってパス…

トラック・フードのベンダーがSOAS図書館前に出ていた

フィラデルフィアにいるときは、大学周りにはトラック・フードの店がいっぱい出て、昼食には(時としては夕食も)困りませんでした。当時で、一皿4−5ドル程度。貧乏院生には心強い味方でした。そういえば、職を得て舞い戻った2006年からの一年間も随分とお…

八月、歌舞伎座で歌舞伎を見ることに

『ワンピース』があまりにもアホらしかったので、歌舞伎はしばらく見ないでおこうと決めていた。「挑戦」があれでは、お粗末すぎる。大衆迎合はいいのだけれど、安易なオチで締められては(それ自体が「大衆迎合」ですが)、鼻白んでしまう。演劇がとんがり…

松本恵雄師シテの能『綾鼓』宝生流 in「 第6回 NHK能楽鑑賞会」@国立能楽堂 DVD

26年前の舞台の録画。「第6回NHK能楽鑑賞会」(1991年12月12日)でのもの。演者一覧は以下。 前シテ・庭掃きの老人:松本恵雄 後シテ・老人の怨霊:松本恵雄 ツレ・女御:大坪喜美雄 ワキ・廷臣:鏑木岑男 アイ・従者:野村万作 笛 藤田大五郎 小鼓 幸昭弘 …

大阪北部で震度6弱の地震

ロンドンは朝の6時。連れ合いからのメールで地震を知りました。昨夜は午後10時(日本時間午前6時)に寝てしまっていたので、このニュースに気付きませんでした。宝塚はガスが止まった程度で済んだようですが、大阪は大変でしたね。日本は現在午後2時ごろでし…