yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

断捨離とダウンサイジング

このマンションに引っ越してから8年が経った。そのときに持ち込んだ書類の山が段ボール箱に入ったままだった。加えて、よっぽど必要でない限り、買わないと固く決心した本を、しっかり買い込んでいる。専門分野のものならともかく、「How toもの」もけっこうある。洋服の類いも年に数回捨ててはいるのだけれど、やっぱり増えている。

断捨離については、書類、書物をばらばらにし、それにスキャナーをかけてファイル化しようと、裁断機、スキャナーまで揃えたのに、やったのは最初のうちだけ。対象の本はそのまま本棚に。

日常生活の簡素化もできていない。やっぱり物を持っている。整理もできていない。なんとかしなくてはと数日前から思い立ち、重い腰を上げた。断捨離に関してはスキャナーでファイルにするのはやめ、本自体を始末することにした。何年もできなかったことが、今になってできるはずもないから。それはダウンサイジングでもある。物の数を減らすこと。それらを自分が出来る範囲のやり方で整理しておくこと。

書類、洋服の類いは一昨日のゴミに出した。本もかなり出した。前回の引っ越しでかなりのものを古書店に持って行ってもらったり、ブックオフに持ち込んだり、最後に捨てたりしたのに、それでも処分しきれていない。いろいろ言い訳をするんですよね。「絶版になっているから、やっぱりもっとかなきゃ」とかなんとか。洋書はたしかに必要になったとき、手許にあれば便利。でも和書、雑誌はたいていは図書館で入手可能。ちょっと面倒かもしれないけど。自宅に書庫があるなんて時代は(絶滅種の)「文士」の時代なんだろう。

整理については、自分の能力で出来る無理のないメソッドを編み出し、それを守ることにしなくては。最近は便利できれいな整理用のケースが出ているので、それらを利用しようかと考えている。