yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧

スマホをiPhoneからAndroidに

iPhone4を使って丸6年。当時はソフトバンクしかiPhoneを扱っていなかった。いかにもぶったくりの商法に怒りながらも、デスクトップがマックなので、仕方なくそのまま使っていた。新モデルが出ても、またもやそのべらぼうな機種代金を払わなければならないわ…

最低の男、最低の鳥越都知事候補

都知事選真っ盛り。その中で「淫行」で話題になっている男。こういうのを候補者に持ってくる民進党を始めとする野党の「野合」っていうのはどういう倫理観を持っているんだろう。この男、これを予測させるような履歴が過去にあったという。候補に立てる前に…

『恋・貫き候』桐龍座恋川劇団@梅田呉服座7月19日昼の部

新作狂言ということで、大いに期待して出かけた。「れん、つらぬきそうろう」と読むらしい。以下が配役。役名の漢字に誤りがあるかもしれない。ご容赦。「えんじゅうろう」を「猿十郎」としたのは、四代目猿之助さんから真吾さんへの褌を木馬館で見たから。 …

野村万作萬斎狂言会 第21回@大槻能楽堂 7月14日

観客の多くが若い女性で、驚いた。歌舞伎とはまるで違う。また先日見た能の公演とも違う。萬斎さんの魅力が彼女たちを惹きつけているんだろう。ひょっとしたら羽生結弦さんファンで来られた方もおられたかも。以下がプログラム。 小舞 「蝉」 せみ 野村裕基 地…

『アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち』@塚口サンサン劇場7月10日

原題は『The Eichmann Show』。劇中、「イスラエル版ニュールンベルグ裁判」というタームが出てきたけど、まさにそれを記録するドキュメンタリータッチの作品。公式サイトをリンクしておく。この公式サイトで「ストーリー」が読める。ここには「イントロダク…

尾上菊五郎主演 BSジャパン『半七捕物帳』

たまたまテレビをつけたらこの番組だった。思わず見入ってしまった。朝の9時前に始まるので、居る時しか見られないが、何本か見た。「大衆文学作品の最高峰とも謳われる作品、岡本綺堂原作の『半七捕物帳』。半七役は、梨園の名家である七代目尾上菊五郎が演…

『王将』桐龍座恋川純劇団@梅田呉服座7月12日昼の部

恋川純座長の実力と魅力のほどが百パーセント発揮された舞台。素晴らしかった。去年の5月に京橋劇場で純さん主演の『名物住吉団子』を観て、感心至極だったことを思い出した。今回の舞台はそれを超えていた。喜劇が自家薬籠中のものになっていた。今回は喜劇…

8月観劇予定

歌舞伎では歌舞伎座の観劇。26日(金)に第2部と第3部を、翌27日(土)は第1部を観劇予定。チケットは今日確保した。以下がチラシ。ね、とてつもなく魅力的な演目、それに演者でしょ? どうしても見たかった第2部は一等席を取った。ラスベガスが舞台にな…

ミニマリスト、フランク・ステラと「ミニマリスト見習い」の私

かなり厚かましいタイトルですが、なにとぞご容赦。「ミニマリスト」を標榜すべく四苦八苦。本も食器も服もかなり処分。本と洋服は良かったのだけど、問題は食器。気に入ったものを残すとほとんど残らない。というわけで有田焼のコピー作品を三点ばかり買っ…

『野宮』大阪井上同門定期会@大阪能楽堂7月3日

『野宮』は『源氏物語』の重要な登場人物の一人、六条御息所を扱った演目。六条御息所がシテで出てくるもう一つの有名な作品は『葵上』。『葵上』では後場に六条御息所が鬼女となって登場、舞台正面に置かれた小袖を打ち据えるという凄まじいシーンにクライ…

ナショナ・シアター・ライヴ『人と超人』(National Theatre Live Man and Superman by Bernard Shaw)@TOHOシネマズ 西宮OS 7月2日

ナショナ・シアター・ライヴの公式サイトでは、絶賛レヴィユーが満載。でも、やっぱり長い。長すぎる。地獄の幕では居眠りしてしまった。挑戦したい方はどうぞ。以下日本の公式サイトからの概説。 上映時間:約3時間50分/ 作:ジョージ・バーナード・ショー…

猿之助、巳之助が10月巡業歌舞伎で南北の『獨道中五十三驛』を

歌舞伎の月刊誌、「ほうおう」で発見。松竹サイトにはまだアップされていない。この狂言の巳之助、猿之助率いる澤瀉屋一門にただ一人他家からの参加。思わずニンマリしてしまった。演目は四世鶴屋南北の『獨道中五十三驛』。これは2年前の10月に新橋演舞場、…

映画『帰って来たヒトラー』@TOHOシネマズ西宮OS 7月1日

タイトルを見ただけで、どうしても観たくなった。「ヒトラー」という固有名詞そのものがタブーになっているドイツで製作された映画というだけでも、驚き。ティムール・ヴェルメシュが2012年に発表した風刺小説、『帰って来たヒトラー』(原題、「Er ist wied…