yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

戴冠式での厳然たる事実——英国王にとって秋篠宮夫妻は「詐欺師」(nothing more than frauds)でしかなかった!

結論はタイトル通り。秋篠宮夫妻はチャールズ新国王にとってはまるで「お呼びではない屑」だった事実が明らかになったこと。それを確信したのが機内で見たドキュメンタリー・フィルムだった。 ポルトガルのリスボンに8日から17日まで旅行していた。あまり乗…

猿之助の再起を信じて

「猿之助、自殺未遂」。このニュースを18日、謡のお稽古に出向いた京都からの帰りの新快速の中で読み、動転してしまった。8日から17日までポルトガルのリスボンに旅行していた。帰りが羽田経由だったので明治座の猿之助座長公演が見られるのかと調べたら、17…

チャールズ新国王が招待した(い)のは今上陛下である証拠:『デイリー・メール』記事「チャールズ新国王は戴冠式を行うにあたり、日本の天皇の即位礼を参考にしている」

Daily Mail( 23 April 23, 2023)の記事である。リンクしておく。 www.dailymail.co.uk 次のような副題が付いている。 ◯ 日本の天皇即位の礼が英国の戴冠式に最も近いもの ◯ チャールズは天皇即位の礼に二回出席している 以下に、日本の即位礼関連部分を抜…

Why is it a shame for the Japanese people that Prince and Princess Akishino attending the coronation ceremony?

Prince and Princess Akishino of Japan have intercepted and claimed the "Coronation Ceremony Invitation" intended for Their Emperor Naruhito and Empress Masako. The Japanese government, the Imperial Household Agency, and the media are suppo…

今上陛下著『テムズとともに』を読んで

読み終えて私がまず持った感慨は、いかに陛下が学者として一級の方であるかであるかということだった。陛下の学者としての原点がまさにこの英国留学あったことが、よくわかった。この留学中に陛下終生の研究テーマ、「テムズ川交通史」に出会われたのである…

林宗一郎師シテの『求塚』in「林追善能(十二世喜右衛門50回忌・十三世喜右衛門7回忌))@京都観世会館 4月8日

公演チラシ掲載のプログラムは以下である。 『求塚」の演者一覧は以下である。 前シテ(菜摘の女、実は菟名日処女) 林宗一郎 後シテ(菟名日処女の亡霊) 林宗一郎 ツレ二人(菜摘の女) 杉浦悠一朗 井上裕之真 ワキ(旅の僧) 福王茂十郎 喜多雅人 中村宜…

片山九郎右衛門師渾身の新作能 劇場版<媽祖> @小田原三の丸大ホール 1月23日

特設サイトにアップされている写真をお借りする。 片山九郎右衛門師の作品への想いとそれを共有する出演者たちとの絆 演出法の工夫 大劇場演出の経験を生かす 片山九郎右衛門師の経験 杉本映像とのコラボ 劇場のキャパの適切さ 前場と後場との対比の妙 歌舞…

浦田保親師シテの能『仲光 愁傷之舞』in「令和四年度 第二回 浦田定期能公演」@京都観世会館 12月24日

公演チラシの表・裏をアップさせていただく。 演者に変更があり、地謡の河村浩太郎師は不在だった。 チラシ表の写真は浦田保親師のお父上、浦田保利師がシテを務められたときのものだという。小書に「愁傷之舞」とあるのは「舞の中にシヲル形がある」から。…

シャープさと華麗さの融合 林宗一郎師シテの『殺生石』in「京都観世会11月例会」11月27日

演者は以下である。 シテ 玉藻前・野干 林宗一郎 ワキ 玄翁道人 岡 充 アイ 能力 山下守之 小鼓 大倉源次郎 大鼓 石井景之 太鼓 前川光範 笛 左鴻泰弘 後見 井上裕久 杉浦豊彦 地謡 梅田嘉宏 河村和貴 大江広祐 谷弘之助 味方團 河村晴道 古橋正邦 松野浩行 …

松風の「憂き」に同化した能『松風』in 「京都観世会11月例会」@京都観世会館11月27日

京都観世会例会は11時に始まり、だいたい4時半ごろまでの長丁場。能3本と狂言1本、それに仕舞という構成になっている。体力に自信のない私は、2本目の能から参加した。能2本ともに素晴らしい舞台で、熱い想いを胸に帰宅した。 以下にチラシの表と裏をア…