yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

林宗一郎師シテの『求塚』in「林追善能(十二世喜右衛門50回忌・十三世喜右衛門7回忌))@京都観世会館 4月8日

公演チラシ掲載のプログラムは以下である。 『求塚」の演者一覧は以下である。 前シテ(菜摘の女、実は菟名日処女) 林宗一郎 後シテ(菟名日処女の亡霊) 林宗一郎 ツレ二人(菜摘の女) 杉浦悠一朗 井上裕之真 ワキ(旅の僧) 福王茂十郎 喜多雅人 中村宜…

片山九郎右衛門師渾身の新作能 劇場版<媽祖> @小田原三の丸大ホール 1月23日

特設サイトにアップされている写真をお借りする。 片山九郎右衛門師の作品への想いとそれを共有する出演者たちとの絆 演出法の工夫 大劇場演出の経験を生かす 片山九郎右衛門師の経験 杉本映像とのコラボ 劇場のキャパの適切さ 前場と後場との対比の妙 歌舞…

浦田保親師シテの能『仲光 愁傷之舞』in「令和四年度 第二回 浦田定期能公演」@京都観世会館 12月24日

公演チラシの表・裏をアップさせていただく。 演者に変更があり、地謡の河村浩太郎師は不在だった。 チラシ表の写真は浦田保親師のお父上、浦田保利師がシテを務められたときのものだという。小書に「愁傷之舞」とあるのは「舞の中にシヲル形がある」から。…

シャープさと華麗さの融合 林宗一郎師シテの『殺生石』in「京都観世会11月例会」11月27日

演者は以下である。 シテ 玉藻前・野干 林宗一郎 ワキ 玄翁道人 岡 充 アイ 能力 山下守之 小鼓 大倉源次郎 大鼓 石井景之 太鼓 前川光範 笛 左鴻泰弘 後見 井上裕久 杉浦豊彦 地謡 梅田嘉宏 河村和貴 大江広祐 谷弘之助 味方團 河村晴道 古橋正邦 松野浩行 …

松風の「憂き」に同化した能『松風』in 「京都観世会11月例会」@京都観世会館11月27日

京都観世会例会は11時に始まり、だいたい4時半ごろまでの長丁場。能3本と狂言1本、それに仕舞という構成になっている。体力に自信のない私は、2本目の能から参加した。能2本ともに素晴らしい舞台で、熱い想いを胸に帰宅した。 以下にチラシの表と裏をア…

NY Bar Associationへの2回目の質問状とメール

数日前に NY Bar Associationに送った質問状ととemail では、KKのフォーダム大への不正入学について、 KKがLaw School への入学要件を満たす学歴を持っていないことを一橋大学のプログラムを土台に訴える内容だった。 本日改めて、KK母が「遺族年金不正受給…

11月観劇予定

自分でも驚いているのだけれど、観劇歴30年の歌舞伎を見たいという欲望がすっかり減じてしまった。エンターテインメントとしては、大衆演劇の優れた劇団の方がずっと観劇する価値があると思う。良くも悪くも松竹という大きな傘の下で安住してきたことで、こ…

ニューヨーク法曹協会への質問状を(日本語で)書きましょう!

小室圭がNY Bar Examを3回目にしてパスしたというニュースがあった。確かに当該サイトの合格一覧には名前があった。色々と憶測が飛び交っているけれどもっともだと思う。一方、この司法試験自体が、Law Schoolを修了した者にとっては簡単に合格する程度のも…

「男系男子」も「LGBT&夫婦別姓問題」も安倍に集る「自称保守」が統一教会とグルでぶち上げたエセ信条

このブログ記事はYahoo Newsで入手した『FLASH』掲載の記事(2022.09.14)を参照させていただいたもの。その中で、小林よしのりは、安倍に近かった「言論人」の主張が矛盾だらけであることを暴いている。(当ブログの前の記事でとりあげた)山谷えり子が安倍…

「旧統一教会——日本会議——神社本庁」を結ぶ緊密な線上に浮かび上がる安倍とその一派、さらには「美智子前+秋篠宮夫婦」の皇統簒奪の企み

旧統一教会と山谷えり子の深い関係が暴かれた まず『日刊ゲンダイ』の記事より以下抜粋。 山谷えり子の統一教会との関係史(Wikiより) (安倍と同様に)「『韓国=反日』を叩く」という偽装、実態は日本人を半島に売った売国奴 男系男子派の巣窟、日本会議…