yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

親子連れ舞いが素敵だった舞囃子「吉野天人」in 「林喜右衛門三回忌追善 林松響会 春の大会」@京都観世会館 4月14日

林宗一郎師のお社中会。一昨年8月に亡くなられたお父上の追善公演でもある。正規の追善公演は、7月6日に京都観世会館で催されるとのこと。

当社中会は、お弟子さんたちのレベルが高かったのが印象的。でもなんといっても宗一郎師とお嬢さんお二人——彩子さん・小梅さん——との共演が光っていた。

「吉野天人」の謡と浮き立つ拍子が好きなのだけれど、若々しいお三人が舞われると、より一層その祝祭的な華やぎが引き立っていた。お二人ともお父上に一生懸命合わせて舞われていた。周りから「かわいい!」の声、多数。

顔がほころぶのを止めることができなかった。なんとも心温まる時間だった。

 

以下にチラシをアップさせていただく。

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