yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

3月観劇予定

まず歌舞伎。8日から9日にかけて東京遠征をする予定。8日に歌舞伎座で昼夜を見る。幸四郎と猿之助の共演と役替えが楽しみ。この二人は今や最も熱い役者。見る前かすごいことになるのが予想できる。翌9日は国立劇場菊之助、梅枝が仕切る花形歌舞伎を見る。

9日は本来なら国立能楽堂で喜多流の舞台を観る予定を組んでいたのだけれど、失敗。それも予約開始の当日、5分もしないうちに売り切れだった。能はさすがに春の舞台が多い。「能と囃子の会」、京都観世会例会、井上同門定期会をスケジュールに入れている。さらに一昨年以来、頻繁に観てきた社中会の一つである味方玄さん主催の「青嶂会」公演を楽しみにしている。また、こちらも味方玄師主催の「素謡と仕舞の会」、浦田定期能にも「参戦」する予定。

先日亡くなられた能管奏者、藤田六郎兵衛師が作曲、監修された「狂言風オペラ フィガロの結婚 管楽八重奏版」をみる予定。新機軸を拓かれたのを確認したい。

 オペラ、バレエのシネマ版公開もできるだけ行きたい。ロイヤルオペラは『スペードの女王』、ボリショイバレエは『ラ・バヤデール』が公開される。

 

春の訪れとともに、パフォーミングアーツスも華やぐ。とても楽しみである。