yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

6月の観劇予定

日本での観劇は2日のみ。「四世梅若実襲名披露京都公演」を見る、というかすでに見ました。

7日からロンドンなので、事情が許せばいくつか芝居を見ようと考えている。主としてNational Theatreのものになりそう。まず、National Theatre グループのLyttelton Theatreでの「Absolute Hell」。第二次大戦のトラウマを抱えた人物が主人公で、1952年の初上演では評判を呼んだらしい。

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同じくNational Theatre グループのでOlivier Theatre の「Macbeth」は思案中。新しいプロダクションなので見ない手はないけれども、私のガッツが持ちこたえられるかどうか。でも先日みたシネマの蜷川マクベスと比べてみるのも面白いかも。保留中。West Endでもいくつか見たいとは考えている。

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オペラも目白押し。もちろんRoyal Opera Houseのもの。Mamzer Bastardなんてあまり聞いたこともない演目がかかるのも一興。6月末にはDon Giovanniもかかる。どちらか、あるいはどちらも見たい。

バレエもRoyal Balletになるけれど、Swan Lake。新しいプロダクションだというけれど、この演目にはかなり食傷気味で、こちらも思案中。ダンサーを選べばかなり見ごたえのある舞台になるとは思うんですけどね。向こうに行ってから考える。それにしてもチケットがべらぼうに高価。二の足を踏みます。過去の苦い経験もあることだし。

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「お芝居なんか見ている場合じゃないでしょ!」というのが内なる声。でもせっかくある程度の期間、落ち着いてロンドンにいるのだから、芝居を見ないでどうする!」という別の内なる声も。折り合いをつけながら、できるだけ多くの芝居を見たいというのが本音。ロンドンで芝居を見ない手はないから。