yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

5月観劇予定

能公演はまず味方玄師主催の「テアトル・ノウ」(@宝生能楽堂)を見る。演目は『屋島』。シテは玄師。他に片山九郎右衛門師の舞囃子「天鼓」がある。楽しみ。

また「林定期能」(@京都観世会館)を見る。能は二本。樹下千慧師がシテの『養老』と河村和貴師シテの『鉄輪』。

さらに、京都観世会例会(@京都観世会館)で橋下雅夫師シテの能『頼政』、河村晴久師シテの能『藤』、浦部幸裕師シテの能『葵上』を見る。能三本の長丁場、体力を蓄えておかなければ。

能の社中会では片山九郎右衛門師のところにお邪魔させていただく。どんな方々がこの名人に謡、仕舞を習われているのか、興味津々。

歌舞伎では進境著しい七之助主演の「コクーン歌舞伎」(@シアター・コクーン)の『切られの与三』を見る。串田和美演出なので歌舞伎史にのこる実験的な舞台になるはず。想像しただけでワクワクする。歌舞伎には、特に松竹のものには最近少なからず幻滅しているので、このコクーン歌舞伎が唯一期待値が高い。

6月から2ヶ月間はロンドンなので、その前の観劇は抑え気味にしなくては。