yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

橘屋虎舞龍さんゲスト 近江飛龍劇団@浪速クラブ1月18日夜の部

芝居は『天下の阿呆松』で、昨年10月に堺東羅い舞座で観たもの。

10月も小寅丸さんの父上の虎舞龍さんがゲスト。大店の主人役だった。正当派の演技に感心した。もう一度観たいと思っていたので、浪速クラブにやってきたものの、怖れていたことが。不快さマックス。それで虎舞龍 vs. 小寅丸親子対決の面白さがふっとんでしまった。怖れていたのは座長夫人の美佳さんの度をすぎたいびり。以前にパワハラだとこのブログ記事にしたのだけど、どこ吹く風。これを許している座長の見識とマネジメント能力も疑ってしまう。

彼女のねちねちしたいびり、パワハラ。嬉々としてやるのには、「呆れた」を通り越して、怒り心頭。それにあの甲高い声。聞き苦しい。おぞましい。ターゲットは小寅丸さん。お芝居の一部になっているので、やりたい放題。途中、舞台袖から出て来て、小寅丸さんを棒で思いっきり殴りつける場面も。ドラム缶のようにガタイが大きいので、それでなくとも圧迫感がある。楽屋内の座員さんたちへのパワハラを、否応なく推察してしまう。

他劇団では一度も経験したことのない不快さ。例の暴力事件の劇団でも、座長夫人のパワハラはみていない。怒りながら途中退出した。閉鎖空間でのパワハラは、座員さんへ暴力をふるって刑事事件になった劇団でも常態だったのだろう。