yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

橘小虎丸主演『上尾の三兄弟』@大江戸温泉箕面スパーガーデン9月3日昼の部

春之介さんが不在なので、彼の持ち役である(知恵おくれの)虎の弟役に小寅丸さん。これがケッサク!この初役で、三之介さん、座長に散々弄られ倒していた。彼の「歌」も聞けて満足。この方の天才ぶりにはただただ脱帽。どんな役もこなせるし、それを自分のものにしておられる。場内から男性の声で「小寅丸!」のかけごえが幾度となくかかった。大和さんが頑張っていた。初役?なのにそうはみえない健闘ぶり。あっぱれ。

第二部
舞踊ショー  間違いあれば、ご容赦。

群舞   「大祭り」

大輔  立ち 「忘却雨」
さえざえしたブルー地の着物で。

座長   女形 「淡雪の橋」

大和 立ち 「夢さすらい」
淡い水色の着物で、扇を持って。

小寅丸 立ち 「川は泣いている」
赤、緑、黒、青の大胆なストライプ柄の着物で。金髪にオレンジの傘を持って。
色っぽい!あざとい所作がないのに、なんとも色っぽい!内面から否応なく溢れ出るエロスとでもいうべきか。虜になってしまった!

明日香 「夏むすめ」

小寅丸・ 大和  「ヨッシャ来い」

大輔  女形 「寄り道」
小豆色の着物で。さわやかなフェミニニティ。大輔さんならではの世界。

座長  歌 「SACHIKO
いつものごとく、ペンライト振りの「指導」というか「命令」あり。

小寅丸 女形  「朧月夜」
大好きな美嘉ちゃんの「朧月夜」。これが観れるとは。呉服座に続いて二度目。今回はエメラルドグリーン地に美しい模様入りの(小寅丸さんにしては)「大人しめ」のでもゴージャスな着物で。おきれいでした。というより、めっぽう可愛いかった。カワイイので、後ろの座席の方が私を突っついて、「この人、女?」と聞かれたくらい。

三之介  「酒は」

座長 立ち「都忘れ」

ラスト  「ナカムラ・エレキ・音頭」

昨日アップしたときには曲目があやふやなものが多かったし、欠落も多々あったけど、本日(4日)又同じ芝居と舞踊ショーをみたので、ギャップ埋めをしました。乞うご了解!