yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

「ドラゴン太鼓」小寅丸 大輔中心に@箕面スパーガーデン9月23日

所用があって、舞踊ショーのみ。太鼓ショーがラストになっているからか、開始予定時刻の5時半前にすでに始まっていて、数分遅刻。
以下記録した曲のみ。

小寅丸・大和   「?」
曲を確認せず、また写真もぴんぼけだったのだけど、いかにも小寅丸!という感じの相舞踊。お父さまの虎舞龍さんとのそれを思いだした。大和さん、がんばっていました。左が小寅丸さん、右が大和さん。この仮面ダンス自体も国籍不明。枠をぶちこわし、新しいものを創出するという意図が、くっきりとみえた。

飛龍 歌  「海雪」

大輔  「愛染橋」

小寅丸  「とても不幸な朝が来た」
アニメ「キルラキル」第四話のタイトルでもあるそう。こちらも過剰の見本。

大和  「This is Love」

三之介  「竹」

飛龍  「舟唄」

ラスト  ドラゴン太鼓
前に京橋で観ているけど、そのときは記事にしていなかったので、今回はできるだけ多くの写真を。この場に春之介さんがおられないのが、残念!

まずは露払いの小寅丸さん(太鼓)と大輔さん(横笛)の競演。

そして本番。

後ろに小寅丸、大輔、大和。

まさにこの太鼓ショーのときに、座長夫人の美佳さん、副座長(そのとき親類劇団の応援で不在)の幼いお嬢さんを殴った!それも観客の視線が太鼓演奏者の向いているまさにその時に背後の暗闇で。それをみて、心臓が止まった!これで普段の彼女のパワハラが如何に酷いかが分った。目撃していたファンもいたはずなのに、未だ声を挙げる人はなし。ファンは劇団の鏡。近江飛龍劇団の末路が見えた気がした。