yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

羽生結弦選手が「あさイチ」に

彼を、しかも実物ではない映像でみているだけで、こんなに幸せな気分になるのはなぜなんだろう。

先月、東京に行った折、羽田空港のゲートに着いた途端、彼の「花は咲く」のビデオ映像が目に飛び込んで来た。ちょうど始まったところで、そのタイミングの良さに、おどろいた。まるで神さまがそこに引き寄せてくれたかのようだった。滑っている彼は神々しいばかり。ことばもなく見入ってしまった。なんども観て、その度にあらたな感動をもらっている映像だけど、このときは何か啓示(エピファニー)のようなものを感じた。NHK の「ワイドビジョン」?映像が素晴らしかったこともあるかもしれない。

今日彼が「あさイチ」に出るというのは、たまたま知った。最近Twitterをご無沙汰してしまっているので、ほんとにたまたまだった。先日の「24時間テレビ」(?)も見逃してしまっている。「あさイチ」も彼の出番の最初の数十分は見逃しているんだろう。私が観たのはサラ・オレインさんの歌、「The Final Time Traveler」を聴く羽生結弦さんのところから。サラさんの歌、透明感のある素晴らしい歌唱だった!羽生結弦さんがこの曲を選んだ理由もそこにあったのだろう。魂をゆすぶられるあの高音の響き、結弦さんの演技がかぶった。透き通っていて、それでいてドラマチックなんですよね。

今日の結弦さんの服装、あの「パリ散」を思いださせるけれど、ちょっと違っていた。もっと大人しめ。シャツのブルーが彼の美しい桜貝色の肌に映えている。それに真っ白なパンツ。彼の人となりを表象して、みごと。こんな美しい男の子はいないでしょう。否、いない。美しさが外見だけではなく内面から輝き出ているから。

今日は彼の「演技」はなかったけど、サービス精神に溢れた彼をみることができて、感動。色々な「注文」をつける有働アナやいのっちさんに、イヤな顔一つせず応える結弦さん。ちょっとやり過ぎでしょ!まったく!剣玉が最初うまく行かず悔しがる様子をみれて、より親近感が沸いたのは確かだけど。

以下にこのとき慌てて撮った写真を何枚かアップする。数えたらなんと170枚ばかり撮っていた。

すべて、いろいろな質問の貼ってあるボード前で、質問に答えながらのもの。最後のもののみ、ポーズを決めてくれというリクエストに応えたもの。