yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

鶴澤清治

勘十郎・和生の「人形」、呂勢・清治の「語り・三味線」で魅せる「殿中刃傷の段」in 『通し狂言仮名手本忠臣蔵』(国立文楽劇場 4月)NHK BS放送

この4月に文楽劇場で「大序」から「四段目」まで見て、記事にしている。 www.yoshiepen.net ただ、この放送を見て、前には見落としていたことが結構あったことに気づいた。かなり後ろ席だった所為もあり、人形及びその遣い手の表情をしっかりと認識していな…

文楽『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』(大序より四段目まで)@国立文楽劇場 4月22日昼の部

公演チラシ 「謎」が解けた 呂勢太夫の語りと清治の三味線 咲太夫の語りと燕三の三味線 人形遣い手の充実 公演チラシの演者一覧とあらすじ 公演チラシ 公演チラシをアップしておく。 「謎」が解けた 『仮名手本忠臣蔵』、このように「大序」からの通しで見る…