yoshiepen’s journal

さまざまな領野が摩擦しあい、融合し、発展するこの今のこの革命的な波に身を任せ、純な目と心をもって、わくわくしながら毎日を生きていたいと願っています。

神戸の皆さん、ここしばらくの辛抱を!「大阪−兵庫間の往来自粛」要請を受けて

「産経」の今日付記事。リンクしておく。 headlines.yahoo.co.jp 内容は以下。 経済圏や生活圏が重なる大阪-兵庫間の人の往来について、行政側が自粛を要請するという異例の事態となった。神戸市内の繁華街では19日夜、ニュースで一報を知った市民らが一…

武漢コロナウイルスの日本の感染者数と死者に「ダイヤモンドプリンセス号」のそれらを入れるという意図は?

昨夕の時事通信(yahoo news経由)の「感染1500人超す 新型コロナ、死者は31人」というネット配信記事。見た瞬間、「えっ?」となった。よく読むと、クルーズ船のものを入れていた。日本を貶める意図が見え見えである。 記事についた最初の不破雷蔵氏のコメ…

国民は敬宮愛子内親王の「立太子礼」を求めている−−秋篠宮「立皇嗣の礼」の完全中止を!

「祝宴を止めるか縮小」、でも「立皇嗣宣明の儀」と「朝見の儀」は実施するとの政府発表。一瞬喜んだのに、つづきを読んでがっくりだった記事。それも発表したのは13日付『毎日新聞』のみのよう。その報道が以下。 秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となら…

やっと皇居に天皇ご一家が入られる!−—前天皇夫妻の引越しが決まった

13日付のこのニュース、コロナ災禍一色の中、一筋の希望の光が見えた気がした。 宮内庁は13日、上皇ご夫妻が31日に仮住まい先となる高輪皇族邸(東京都港区)に転居されると発表した。 引っ越し作業に伴い、19~31日は葉山御用邸(神奈川県葉山町)と御料牧…

吉村大阪府知事が打ち出した大阪モデル「コロナ対策司令塔方式+暫定的自粛解除」を日本のモデル、世界のモデルに

先日発表された吉村大阪府知事のコロナ対策、「司令塔方式」が医療崩壊を防ぐのみならず、経済活動を復活させるのにもとても有効なものに思える。他の自治体も、国もこれに追随してほしい。 医療崩壊をいかに防ぐため、「府内の新型コロナウイルス感染者の入…

吉村大阪府知事の危機意識と危機管理が国より先んじている−−吉村大阪府知事が感染者の入院先を症状、リスクに応じて振り分ける司令塔組織を立ち上げると決断

吉村知事が感染者振り分けの「司令塔」立ち上げ 医療崩壊を防ぐ 医療機関の振り分け 羽鳥モーニングショーで紹介・解説 岡田晴恵氏、玉川氏も賛同 大阪府知事、大阪市市長の危機感と危機管理意識の高さ 吉村知事1月に厚労省の情報発信に不信感 松井市長は総…

来月の観劇は未定

昨晩の怒りに任せて書いた記事は非公開にした。ご容赦ください。ストレスが溜まる一方で、我ながら情けない。 来月の観劇はほぼ全滅。能にしても、歌舞伎にしても、大衆演劇にしても、小演劇にしても、厚労省付きの「感染症対策専門家会議」が発表した「クラ…

ようやく「コロナ国難」に立ち向かう姿勢を示した安倍総理——今後は政治主導で!

遅きに失してはいるけれど、「個人の人権」が必要以上に重く、トップダウンでドラスティックな策を打てない、政府がそこまでの権限を与えられていない現状では、仕方ない面もあるかもしれない。与党内の媚中勢力、何でもかんでも「打倒安倍」に利用する下劣…

やっと!安倍総理、「中国・韓国からの入国制限強化、首相が発表…ビザも停止」と発表

遅きに失したという感は否めないものの、「やっと!」と多少は胸を撫で下ろしている。これを1月初旬に出していてくれれば、今の混乱はなかった。安倍さんの政治責任は重い。また、国民の危機感の薄さも現在の状況につながっているから、国民一人一人の責任も…

危機意識の欠如でコロナウイルスとの「戦争」に負けた日本−—この期に及んでも「パニックにするな!危機感を煽るな!」と叫ぶマスコミとタレント

日本からの人、物はいくつもの国から入国禁止になってしまった。これによって物流は滞り、経済も危機に陥る。発生元の中国がこの措置を取ったのには笑うしかないがアメリカも検討中らしい。経済が窒息状態になるのは時間の問題。いずれコロナは終息するだろ…

日本人大衆のレベルの低さを代表する海老蔵、フェイクニュース拡散で大恥

さまざまなフェイクニュースが拡散、信じるおバカが多いのに呆れてしまう。その一つが「トイレットペーパーがなくなる」というもので、スーパー、量販店等の店頭からトイレットペーパー、ティッシュが消えたという。政府が「百パーセント国産ですので安心し…

「休校」に反対するテレビのコメンテーター、「専門家」より、Yahooコメの方がずっとまともだった!

コメントが付いたyahooの記事をリンクしておく。 headlines.yahoo.co.jp テレ朝の一昨日(土曜日)朝(6:00-8:00)の内容は酷いものだった。前々日に出された安倍さんの「一斉休校」要請への非難轟々。音頭を取るのが小木逸平なるアナウンサー。一番呆れたの…

非日常の日常化に成功しているテレビドラマ『きのう何食べた?』とあの『ブロークバック・マウンテン』とを比べてしまった

評判の漫画のテレビドラマ化らしいのだけれど、最近まで知らずにいた。元旦に放送された『きのう何食べた?正月スペシャル2020』でみて、ファンになり、アマゾンプライムで全回を視聴した。よしながふみさんの原作をテレビ東京系で配信したもの。「girls…

集団自粛、一斉休校の理由を示した安倍総理の記者会見はとりあえず良かった

やっとの感は否めないものの、総理自ら会見を開いたのは評価できる。 www.kantei.go.jp ほんとうに「やっと!」。できれば一週間前にやっていただきたかったけれど、その時だったら今以上の批判が出ただろう。責任は自分が取ると言明したことも良かった。側…

「集会の自粛」と「一斉休校」の有効性を安倍さん自ら国民に語ってほしい

小・中・高の一斉休校要請 昨夕(27日午後6時過ぎ)、安倍さんはやっと「小・中・高の一斉休校」を発表。ただ、今朝になって(28日午前)、文科省は「休校しない判断もあり得る」と留保を付けた。これだと各自治体、各学校への判断の丸投げである。 北海道知…

肺炎患者、医師たちの悲痛な叫び:「なぜPCR検査ができない?!」内閣はこの失態の責任をとってください!

民間の検査会社を使えば一日10万単位の検査が可能だという。だったらなぜしない?「検査をしないで感染者数を少なくしたい」としか、考えられない。オリンピックを見据えているのだろうけれど、他の国はすでに日本がいかに信用できないかを見抜いている。…

安倍政権の二大失策——新型コロナウイルス感染対応+女性・女系天皇議論の棚上げ

このブログには「政治色」を持ち込みたくはなかったし、できるだけそれを排除してきてたつもりではあったけれど、もう我慢できない! 安倍政権の対応の甘さが今の新型コロナウイルス感染の「国難」を招いている。それなのに、本日政府の出した「基本方針」の…

「親子三代競演」を謳う能『烏帽子折』in「古典芸能への招待」(NHK eテレ)@観世能楽堂2019年11月録画

15年前の『烏帽子折』 今回の『烏帽子折』:解説・演者・特徴 解説 演者一覧 特徴 子方の安定感 シテの所作の美しさ ワキの「郎等」たちの体を張っての演技 東京観世流の方々 笛:杉信太朗・大鼓:大倉慶乃助の最強コンビ 15年前の『烏帽子折』 興味深かった…

美智子前皇后の皇室入りに反対された梨本宮妃、梨本伊都子さんの慧眼

パリモードが似合う伊都子梨本宮妃のローブデコルテ姿 伊都子妃はなぜ正田美智子の皇室入りに反対したのか 梨本伊都子著『三代の天皇と私』 貴重な歴史資料として 歌舞伎ファンだった伊都子さん 戦後の困窮にもめげずに立ち向かった 皇族としての矜持 小田部…

来月(3月)の観劇予定

新型コロナウィルスが広がり、いつ収束するのか見当もつかない状態。観劇というのは「どうしてもしなくてはならないもの」の範疇から外れるので、行くか行かないかの判断はかなり難しい。2月10日千里中央市民センター、およびの11日の京都芸術劇場春秋座での…

新しい天皇像を求めて—なぜ秋篠宮とその子を皇統に連ねてはならないのか—戦後の天皇と「国体」

国体とは何か 国体の本義 二冊の参考書 戦後「国体」はどうなったのか 戦後天皇の立ち位置—「国体」記載の現御神の否定、及び五箇条の御誓文に拠る 三島の絶望 美智子前皇后のマスメディアを操っての大衆操作 「万世一系」を排する戦後憲法 「五箇条の御誓文…

「みやざきの神楽−−不土野神楽」@国立文楽劇場 2月15日

先月の文楽公演の折に会場でチラシを見つけ、申し込んだ。ただ、最近のコロナウィルス蔓延が報じられている最中、土曜日に難波近辺に出かけるのは気が重かったけれど、キャンセルは申し訳ないと考えて出かけた。開演5分前に会場に入って、驚いた。入口に設え…

シンガポール訪問の予定変更

25日からシンガポールに一週間の予定で滞在する予定を、変更せざるを得なくなった。キャセイのフライトのトランジットが香港経経由ということで、これがキャンセルの理由だろう。もちろんコロナウイルス肺炎が蔓延しているから。中国に出入するフライトの多…

敬宮愛子内親王を次の天皇に!−−秋篠宮家、キコ妃の子孫を天皇にしてはならない!

現状に鑑み、秋篠宮家から天皇を出してはならないという、やむにやまれない思いに突き動かされて、とりあえず記事を書いています。まず断っておきたいのは、日本史、及び日本思想史が私のフィールドではないこと。とまれ、次稿では女性天皇に反対する「日本…

観世銕之丞師シテの『井筒』in「能と狂言」@京都芸術劇場春秋座 2月12日

以下に当日の演者一覧を。 前シテ 里女 観世銕之丞 後シテ 紀有常ノ娘 観世銕之丞 ワキ 旅僧 森常好 アイ 里人 野村萬斎 笛 竹市学 小鼓 吉阪一郎 大鼓 亀井広忠 後見 青木道喜 河村博重 地謡 片山九郎右衛門 古橋正邦 味方玄 片山伸吾 分林道治 梅田嘉宏 安…

二人の「時分の花」—野村萬斎さんに羽生結弦さんの「SEIMEI」が被った—京都造形芸大春秋座企画「能と狂言」公演@京都芸術劇場春秋座 2月12日

能は観世銕之丞師シテの『井筒』、狂言は野村万作、萬斎お二方の『川上』だった。公演前に恒例のプレトークがあった。渡邊守章氏、天野文雄氏、それに片山九郎右衛門師が加わってのもの。 2日前に羽生結弦選手が復活させた「SEIMEI」をみて、感激を新たにし…

小鼓方の成田達志師が仕切る「伝統芸能体験鑑賞 はじめての能」@千里市民センター 大ホール 2月9日

大ホール等人の多く集まるところでの開催、コロナウィルスが心配で行くのをよそうかと思ったのだけれど、ギリギリで決心、出かけた。本当に参加させていただいて良かった!こういう能解説プログラムの中では出色だった。この形式で、色々なところを回れば、…

使命感、それに揺るぎない自信がみなぎっていた羽生結弦選手の「SEIMEI」in 「四大陸フィギュアスケート選手権2020」@ソウル 2月9日

羽生結弦選手、まず男子史上初の「スーパースラム」、おめでとうございます!嬉しい。今回の「SEIMEI」、美しく、ダイナミックな演技は素晴らしかったけれど、なんといってもその安定感が印象に強く残った。 安定感 神官としての羽生結弦さん 音楽と演技次第…

受肉した青い炎−−羽生結弦選手の「バラード第一番」in「フィギュアスケート四大陸選手権男子SP」@ソウル2月7日

羽生結弦選手の闘志はみなぎって、あふれんばかり。曲は急遽変更したショパンの「バラード第一番」という自家薬籠中のもの。闘志は闘志でも、何か裡に秘めた形での闘志。色でいえば、赤や橙ではなく、「青い炎」(!)メラメラと燃え盛る青い炎。自らが青い…

伊勢大神楽、山本勘太夫社中の節分奉納神楽 in「建部大社節分祭」@建部大社2月3日

伊勢に四百年前より伝わる大神楽のうち、山本勘太夫社中の神楽奉納が近江の建部大社で行われた。 昨年、ドキュメンタリー番組で「伊勢大神楽」を初めて見て、強く感動して記事にしている。能楽と共通した日本の芸能の原点というか源流の一つをみたように思っ…